生命に终りがある 恋にも终りがくる 秋には枯叶が 小枝と别れ 夕べには太阳が 空と别れる 谁も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な别れをしようぜ 生命に终りがある 恋にも终りがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 烟草の烟 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な别れをしようぜ
[00:15.69]生命に终りがある [00:23.95]恋にも终りがくる [00:32.48]秋には枯叶が [00:36.56]小枝と别れ [00:41.13]夕べには太阳が [00:45.74]空と别れる [00:50.40]谁も涙なんか [00:56.24]流しはしない [00:59.38]泣かないで 泣かないで [01:07.57]粋な别れをしようぜ [01:21.05]生命に终りがある [01:29.28]恋にも终りがくる [01:37.79]はかない生命は [01:42.36]切なくもえて [01:46.85]どこか消えてゆく [01:51.36]烟草の烟 [01:55.88]恋の行方なんか [02:01.81]わかりはしない [02:04.99]追わないで 追わないで [02:13.29]粋な别れをしようぜ
生命に终りがある 恋にも终りがくる 秋には枯叶が 小枝と别れ 夕べには太阳が 空と别れる 谁も涙なんか 流しはしない 泣かないで 泣かないで 粋な别れをしようぜ 生命に终りがある 恋にも终りがくる はかない生命は 切なくもえて どこか消えてゆく 烟草の烟 恋の行方なんか わかりはしない 追わないで 追わないで 粋な别れをしようぜ
逢うときは いつも他人の恋だった 噂と影におびえては 夜雾の森で 泣いていた 恋の终りの 思い出に 泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ くちづけは いつも别れの味だった 谁も许さぬ 恋だから 街の灯影も 暗かった 恋の别れの 思い出に 泣きながら 微笑んで ワルツを踊ろうよ 泣きながら 微笑んで...
旅立ちには 手を振れない 駆け寄って 声もかけない 踏み出す 爪先には 新な時代の土がある あゝ 若い子よ 背中で語れよ あゝ 陽炎が 揺れる背中で 時はゆき 人の姿は変り だけど若い子よ 夜明けは巡り来る ふりかえれば もう見えない 立ちどまり 過去は呼べない 嵐にもみしだかれ 理想は砕けてしまっ...
逢いたい気持が ままならぬ 北国の街は つめたく遠い 粉雪まいちる 小樽の駅に ああひとり残して 来たけれど 忘れはしない 愛する人よ 二人で歩いた 塩谷の浜辺 偲べば懐かし 古代の文字よ 悲しい別れを ふたりで泣いた ああ 白い小指の つめたさが この手の中に いまでも残る 小樽は寒かろ 東京...
どしゃ降りの町で 拾った女は ふるえてた 优しい言叶で 诱ったら 俺のものに なると言った 甘いくちづけ- 恋の芽生え- その时现われた悪党に 叩きのめされ 踏みにじられて 二人の爱は 死んでしまった みんな悪党が わるいんだ 伤ついた胸は 激しい怒りにふるえてた 帰らぬ涙の 思い出を 俺の骨が...
これでおよしよ そんなに强くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで そっと时计をかくした 女ごころ 痛いほどわかる 指で包んだ まるいグラスの底にも 残り少ない 梦がゆれている よせばよかった よせばよかったけれど 恋は知らずに 炎えてしまうものだよ 白い小指 ためらいながらからませ...
心の底まで しびれる様な 吐息が切ない 囁きだから 泪が思わず 湧いてきて 泣きたくなるのさ この俺も 東京で一つ―― 銀座で一つ―― 若い二人が 始めて逢った 真実(ほんと)の 恋の 物語り 誰にも内緒で しまっておいた 大事な女の 真ごころだけど 貴男のためなら 何もかも くれると言う娘の い...
酒は涙か ためいきか こころのうさの 捨てどころ とおいえにしの かの人に 夜毎のゆめの 切なさよ 酒は涙か ためいきか かなしい恋の 捨てどころ 忘れた筈の かの人に のこる心を なんとしょう