咲いた花だけ 人は観て きれいな花だと もてはやす 花には枝あり 幹がある 目にこそ届かぬ その下に 忘れちゃならない 根っこの力 蔭で支えて 土ん中 上へ上へと 背のびすりゃ 嵐で根こそぎ 倒される 前 横 後ろに 気を配り 足げにされても 踏まれても 愚痴さえ言わずに 根っこは耐える 陽の目一生 見なくても 裸さらして 生きる木は 雷さんにも どやされる 涙は裂けても こぼさない 我慢を肥料に 今日もまた 生命を枯らさぬ 根っこがあるさ 明日にでっかい 花となる
[00:19.46]咲いた花だけ 人は観て [00:27.75]きれいな花だと もてはやす [00:36.56]花には枝あり 幹がある [00:46.40]目にこそ届かぬ その下に [00:54.67]忘れちゃならない 根っこの力 [01:03.95]蔭で支えて 土ん中 [01:12.72]上へ上へと 背のびすりゃ [01:21.43]嵐で根こそぎ 倒される [01:30.93]前 横 後ろに 気を配り [01:40.23]足げにされても 踏まれても [01:48.33]愚痴さえ言わずに 根っこは耐える [01:57.69]陽の目一生 見なくても [02:06.65]裸さらして 生きる木は [02:26.54]雷さんにも どやされる [02:35.34]涙は裂けても こぼさない [02:44.20]我慢を肥料に 今日もまた [02:52.88]生命を枯らさぬ 根っこがあるさ [03:02.13]明日にでっかい 花となる
咲いた花だけ 人は観て きれいな花だと もてはやす 花には枝あり 幹がある 目にこそ届かぬ その下に 忘れちゃならない 根っこの力 蔭で支えて 土ん中 上へ上へと 背のびすりゃ 嵐で根こそぎ 倒される 前 横 後ろに 気を配り 足げにされても 踏まれても 愚痴さえ言わずに 根っこは耐える 陽の目一生 見なくても 裸さらして 生きる木は 雷さんにも どやされる 涙は裂けても こぼさない 我慢を肥料に 今日もまた 生命を枯らさぬ 根っこがあるさ 明日にでっかい 花となる
涙の終りの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは ヤン衆かもめ 泣くな怨むな 北海の 海に芽をふく 恋の花 クルクル 帆綱を 巻きあげて 暁の千島を 忍び立ち あてにゃすまいぞ ヤン衆かもめ 舵であやつる 舟のよに 女心は ままならぬ 惚れたら遠慮は できまいが いやというなら ぜひも...
正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっ...
破れ单衣に 三味线だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津轻 八户 大凑 三味が折れたら 两手を叩け バチが无ければ 栉でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函馆 苫小牧 锅のコゲ饭...
ここでいいなら 頂上だけど 先を見上げりゃ まだ中半 男なりゃこそ 他人より重い 夢を背負って 登りたい 峠と言う名の 一生を 命綱より 離せぬものは 惚れたお前の 心杖 こんな男の 明日に賭けて 共に歩いて 呉れるのか 峠と言う名の 一生を 花と散るとき 男は見たい 生きた証の 足跡を 一歩一歩を...
手前生まれは ソーラン节の 歌でなじみの 北海生まれ 夜の酒场を 露路里づたい 流す男の 仁义には 意地と苦劳が しみている 手前ひとりで 津轻を越えた ケチな野郎さ 道产子かもめ ギターゆこうか のれんをわけりゃ 一つ赖むと声かける 意气がとけあう 人もある 手前生まれは しぶきがかかる 银の...
来なけりゃいいのに 今日という日が 嫁ぐ娘の 花嫁姿 もっといっぱい 甘えていたかった からだ大事に お父さん しあわせになるんだよ 長い歳月(としつき) ありがとう 父と娘の 目に涙 子供の頃から わがままばかり せめて注がせて 門出の酒を 何も言うなよ 言われりゃ泣けるから 同じ血だもの 親だも...
与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまは かえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを织る トントントン トントントン 気だてのいい嫁だよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー 藁ぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘ...