ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま この坂道は うつしだすのさ ためすのさ 负けてたまるか 男坂 ふるさと远く 里山で 游んだ顷が 怀かしい 汗にまみれた あの坂道を なんで忘れて なるものか それも试练だ 男坂 ほんとの梦が ほしいから 堪(こら)えて今は 行くだけさ 变わる季节も この坂道で 俺を待ってる 花と风 命燃やして 男坂
ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま この坂道は うつしだすのさ ためすのさ 负けてたまるか 男坂 ふるさと远く 里山で 游んだ顷が 怀かしい 汗にまみれた あの坂道を なんで忘れて なるものか それも试练だ 男坂 ほんとの梦が ほしいから 堪(こら)えて今は 行くだけさ 变わる季节も この坂道で 俺を待ってる 花と风 命燃やして 男坂
ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま この坂道は うつしだすのさ ためすのさ 负けてたまるか 男坂 ふるさと远く 里山で 游んだ顷が 怀かしい 汗にまみれた あの坂道を なんで忘れて なるものか それも试练だ 男坂 ほんとの梦が ほしいから 堪(こら)えて今は 行くだけさ 变わる季节も この坂道で 俺を待ってる 花と风 命燃やして 男坂
人は何かに 打ち込むときの 姿がいちばん 美しい これが仕事と 男が決めた 道に上下が あるもんか 流されながらも 力のかぎり 生きる 生きる 生きる それが それが それが 花の生涯だ 谷の紅葉を こぼれた露も 他人の知らない 涙を噛んで 明日につなげる 今日の負け 生きる ...
咲いた花だけ 人は観て きれいな花だと もてはやす 花には枝あり 幹がある 目にこそ届かぬ その下に 忘れちゃならない 根っこの力 蔭で支えて 土ん中 上へ上へと 背のびすりゃ 嵐で根こそぎ 倒される 前 横 後ろに 気を配り 足げにされても 踏まれても 愚痴さえ言わずに 根っこは耐える 陽の目一生...
风雪ながれ旅-北島三郎(たじまさぶろう) 破れ単衣に三味線だけば よされよされと雪が降る 泣きの十六短かい指に 息を吹きかけ越えてきた アイヤーアイヤー 津軽八戸大湊 三味が折れたら両手を叩け バチが無ければ櫛でひけ 音の出るもの何でも好きで かもめ啼く声ききながら アイヤーアイヤー 小樽函館苫小牧...
光り輝く 表の顔を 裏で支える バカが居る だからいいのさ この世の中は とめてくれるな 丹沢時雨(たんざわしぐれ) これがしたくて 生きてきた 他人(ひと)を蹴落(けお)とし お山に登りゃ次は自分が 落ちる番 悔(く)いを残さず 燃えようじゃないか 幼なじみの 六郷橋(ろくごうばし)が 骨は拾って...
1.川の流れと 人の世は 澱みもあれば 渓流もある 義理の重さを 忘れたら 立つ瀬なくして 沈むだろ……黙って おとこは川になる 2.風にこぼれた 花びらを 浮かべて川に 情がある 生きる辛さに 耐えながら 人は優しさ 恋しがる……忍んで おとこは川になる 3.過去とうらみは 流れても 流しちゃなら...
雨の里町 とぼとぼと 俺は流しの ギター弹き “おひけえなすって 手前ギター一つの 渡り鸟にござんす” 卡七坂 手を振って 花の都へ 来てから五年 とんと うきめの 出ぬ俺さ 风の冷たさ 身に沁みる 俺は落叶か ギター弹き “おひけえなすって 手前おけさおけさの 雪の越后にござんす” 故乡想えば...
亲の血をひく 兄弟よりも かたいちぎりの 义兄弟 こんな小さな 杯だけど 男いのちを かけてのむ 义理だ恩だと 并べてみたら 恋の出てくる すきがない あとはたのむと かけ出す露路に ふるはあの娘の なみだ雨 俺の目をみろ 何んにもゆうな 男同志の 腹のうち ひとりぐらいは こういう马鹿が 居なきゃ...