あまりにも たくさんの忙しそうな 人の群れが 僕の横を通りすぎる あまりにも たくさんの顔を持つ 人の群れが 僕の前を通りすぎる 今はこの街も僕を受け入れなくて 道行く人の肩に 触れる時に どうしても感じてしまう あまりにも たくさんの物想いが 僕のからだに まといついて身動きできなくなる 歩くのを...
砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向く遠くの人影 渚を駆けて来る ふいに背すじを抜けて 恋の予感を甘く走った 出逢いは スローモーション 軽いめまい 誘うほどに 出逢いは スローモーション 瞳の中 映るひと ストライド 長い脚先 ゆっくりよぎってく そのあとを駆けるシェパード 口笛吹くあ...
作詞:来生えつこ ほろにがく恋の途中 流れる時間 惜しんだ時間も いつまでも夢の途中 振りかえる日も 今たたずむ日も 切れ目なく続いていく Yesterday to Tomorrow そしてずっと あなた 変らずに なつかしさだけで 昨日を語れば 交叉する夢ものがたり リアルじゃない あの頃の唄...
銀色の シガレットケース さりげなく バッグから取り出し 反射した 光をよけたら ほんのりと 彼女は笑うだけ ただよう渚の午後に ただよう甘いほのめき 組み直す脚が少し 僕の腿にふれた 映画なら さっと火を点けて さりげなく 目くばせたりする ポケットの 百円ライター てのひらに 握りしめたままさ ...
雨上り 窓辺に たたずみ 風のざわめきを 冷たく 感じて そっとブラインド 下ろしかける 夜が包み込む前の うすやみの街 張りつめた日々 愛も迷ってる そんな心へと ためいき落す 夜を行く 足音 孤独に 人の波間から はぐれて 行きそう 夢見る時間は すぐに過ぎる 愛を語...
陽だまりの窓辺から 凍える街並見下ろすの 淋しさも憎しみも ガラスの向うの物語 そうね世界中が他人事なら 傷つかずに過ごせるけど 心ごと生きてゆきたくて 楽園のDoorから ひとり 冷ややかな 階段を ざわめきの海へ降りてゆく あこがれと 哀しみが ぶつかってもつれる街角...
少しだけ疲れた颜で 君は静かに眠ってる スタンドの淡い光 そっと睫毛の影が出来る 昔より爱が足りない 君はぼんやり呟いた 费した君との月日 惜しみはしない仆がいる Goodbye day 今日が终り One more day また一日 何ごともなくそれでいいOh Goodbye day ケリをつけて...