網を引け引け 網を引け まだまだ引け引け どんと引け 波は体を 削り取る この手に皺を 刻み込む ヤーレンソーランソーラン ソーランソーランソーラン 泣いて笑ってヨー 荒波越えてヨー 生きて来たんだヨー この海で ヤサエーエンヤーアサーノ ドッコイショ 汗を拭け拭け 汗を拭け 拳で拭け拭け ぐいと拭...
生きてゆくのが つらい日は おまえと酒があればいい 飲もうよ 俺とふたりきり 誰に遠慮がいるものか 惚れたどうしさ おまえとふたり酒 苦労ばっかり かけるけど 黙ってついて来てくれる 心に笑顔たやさない 今もおまえはきれいだよ 俺の自慢さ おまえとふたり酒 雪がとければ 花も咲く おまえにゃきっとし...
風が鳴く雲が啼く 霧に隠れて山が哭く 恋に疲れた旅ならば 心はとっくに泣いている 湯煙りの日暮れ里 蝉しぐれかくれ宿 一日分の悲しみを 洗い流して 拭きとるけれど 渇き切れない 洗い髪 あなたを今も 恋しがる 抱いて抱いて もう一度 抱かれりゃ 鮎になれるから 夜が鳴く鳥...
とぎれ とぎれの話しはやめてよ あんたの心にしがみついたままの 終わりじゃしょうがない あたいは恋花 散ればいいのよ あたいはあんたに夢中だった 心からあんたに惚れていた 燃えつきてしまった恋花は 静かに別れ唄歌うの つかれたまんまで 二人で心合わせたけれど 大きな夢を咲かせ過ぎた 燃えて散るのが花...
风铃の小さな音色が とても好きよと 乐しんだ 私の母の 想い出よ 夏の日暮れに 摇れてます ひとりの庭先 缘侧に あの日のまゝに 风に鸣る この风铃は 母の声 逢いたい逢いたい 母の声 好きな人 いるならいると 教えなさいと 云われてた やさしい母の 口癖よ 饰った写真の 微笑みが 泪をいつも 诱い...
作詞:阿久悠 男なんて いくらでもいる もてない女じゃなし 悲しくもない 寂しくもない (セリフ)不幸だなんて 思ったこともないよ だけど 黄昏に雨が来ると いけないなあ これは 胸が痛くなって 咳が出る 日が昏れて ポツリ そして セレナーデ 誰かが窓の下で歌う もしかして あなた そんな筈...
好きだから 好きだから ほかに言葉があるでしょうか 白い素肌が色づくほどの 恋の病いに取り憑かれ 野火が走れば山が燃え 暗い夜空をあかあかと 私 そういう女です 恋は火の舞 剣の舞 夢もうつつもありません たとえ みじかい何日も 一生分だけ 生きてみる 見せましょう 見せましょう 胸を開いて まごこ...