あんたが“梦屋”と名付けた部屋は 窗に波止场の 灯が见えた フラリと来る日は 机嫌が良くて 缶のビールを 一气に空けた すねて抱かれりゃ 私が子供 眠くなったら あんたが子供 今から思えば ままごとだけど 结婚梦见て じゃれていた 小さな嘘なら つかせてあげた けなげな女にあこがれて そばにいてよと 困らせながら バラを一轮 グラスにさした やんちゃ坊主が 大人になると 惚れた女にめっぽう弱い 心もからだも 驯染んだ顷に 妻ある男だと知りました 膝の枕に残った梦が 消えたあんたを 恋しがるのよ 思い出たどれば せつないけれど 大きなしあわせ くれたよね
あんたが“梦屋”と名付けた部屋は 窗に波止场の 灯が见えた フラリと来る日は 机嫌が良くて 缶のビールを 一气に空けた すねて抱かれりゃ 私が子供 眠くなったら あんたが子供 今から思えば ままごとだけど 结婚梦见て じゃれていた 小さな嘘なら つかせてあげた けなげな女にあこがれて そばにいてよと 困らせながら バラを一轮 グラスにさした やんちゃ坊主が 大人になると 惚れた女にめっぽう弱い 心もからだも 驯染んだ顷に 妻ある男だと知りました 膝の枕に残った梦が 消えたあんたを 恋しがるのよ 思い出たどれば せつないけれど 大きなしあわせ くれたよね
あんたが“梦屋”と名付けた部屋は 窗に波止场の 灯が见えた フラリと来る日は 机嫌が良くて 缶のビールを 一气に空けた すねて抱かれりゃ 私が子供 眠くなったら あんたが子供 今から思えば ままごとだけど 结婚梦见て じゃれていた 小さな嘘なら つかせてあげた けなげな女にあこがれて そばにいてよと 困らせながら バラを一轮 グラスにさした やんちゃ坊主が 大人になると 惚れた女にめっぽう弱い 心もからだも 驯染んだ顷に 妻ある男だと知りました 膝の枕に残った梦が 消えたあんたを 恋しがるのよ 思い出たどれば せつないけれど 大きなしあわせ くれたよね
枯れたすすきも いちどは咲いた わたしにだって あったわ春が おんなの肌を 夕映えいろに 染めて抱かれた それは恋 川よ きらり水の すすき川よ しあわせ何処(どこ)へ 押し流す 川よ 濁(にご)り水の 浮世川よ おんなは所詮 笹小舟 年をかぞえりゃ 指先さむい 瞼にのこる 男の背中 世帯を持って ...
次の世の 我が子の幸(さち)を 祈って流れる 川がある 逆らわず 生きるが善(よ)しと 两手合わせて 立ち尽くす 母の愿いが 叶うなら せめて届けて 纪ノ川よ 川と同じや 人の世も 流れに逆ろうてはならんのやえ いつの世も 变わらぬ川よ どんなに时代が 变わろうと 燃え盛る この血を谁に 受けてもら...
(さようなら)船で帰るあなた (さようなら)愛をくれたあなた さようなら むせぶ霧の笛 両手さし出す ふたりの間に 別れが砕ける 波が泣く 今度いつの日 ここで逢えるの さようなら さようなら 鴎はひとりぼっちよ (さようなら)海を越えるあなた (さようなら)どうぞご無事であなた さようなら 叫ぶ泪...
俺にさしだす 伞のしずくが おまえの肩先 ポツリと濡らす ほれていりゃこそ この手に抱けぬ ばかな男の つよがりを 泣いてうらむか 泣いてうらむか おんな伞 酒でながせぬ 过去をせおった 男のゆく道 灯りは远い 污れしらない おまえの瞳 せめてきれいに おいてゆく 背中あわせの 背中あわせの お...
生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛してほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ ...
薄红の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている この頃涙もろくなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の 穏やかな日は あなたの優しさが しみてくる 明日嫁ぐ私に 苦労はしても 笑い話に時が変え...
もしもお 前が 男だったら 天下 取るよな 器量 の 男 そんな 言葉の 溜め息 ついた 貴方の 辛さ弱さ 解る けど 私が 一生 賭け て 惚れた 人だから 愚痴る酒より 夢見る酒を 大きな 男でい てほしい 強く 見えても 女は女 口で言うのと 心は 違う 些細な 気持ちに 躓 く夜は...