アトリエの 屋根里部屋で 手纸を读んだ キャンドルの 消えそうな灯り ふるわせる风 もう忘れたい あの ときめきが こわれた古い时计を さみしく刻んでいる カナリアが 来たのは9月 あなたを知らない オルゴール さびついたまま ほこりにかくれ ピアニシモ 弹くひとのない なつかしい梦 いま 逢いにゆく この恋人は あなたに 似ているけど そう あなたではない 电话(ベル)が鸣る 雨音のように 谁もいないのに
アトリエの 屋根里部屋で 手纸を读んだ キャンドルの 消えそうな灯り ふるわせる风 もう忘れたい あの ときめきが こわれた古い时计を さみしく刻んでいる カナリアが 来たのは9月 あなたを知らない オルゴール さびついたまま ほこりにかくれ ピアニシモ 弹くひとのない なつかしい梦 いま 逢いにゆく この恋人は あなたに 似ているけど そう あなたではない 电话(ベル)が鸣る 雨音のように 谁もいないのに
アトリエの 屋根里部屋で 手纸を读んだ キャンドルの 消えそうな灯り ふるわせる风 もう忘れたい あの ときめきが こわれた古い时计を さみしく刻んでいる カナリアが 来たのは9月 あなたを知らない オルゴール さびついたまま ほこりにかくれ ピアニシモ 弹くひとのない なつかしい梦 いま 逢いにゆく この恋人は あなたに 似ているけど そう あなたではない 电话(ベル)が鸣る 雨音のように 谁もいないのに
しずかなそよ风 土曜日の午后のざわめき 突然摇れる瞳 发を切ったあなたがいた 小さな肩には いつか抱きしめたぬくもり あの日のことは 今も きっとたぶん 秘密のまま 逢えないほどふたりは はなれたわけじゃないのに 声をかければ たちまち あなたが消えてしまいそう やさしい吐息を さそう唇が远いね 泪...
なぜ なぜ あなたは きれいになりたいの? その目を谁もが 见つめてくれないの? 夜は气ままに あなたを跃らせるだけ 恋の予感が ただかけぬけるだけ なぜ なぜ あなたは “好きだ”といえないの? 届かぬ想いが 夜空にゆれたまま 风は气まぐれ あなたを惑わせるだけ 恋の予感が ただかけぬける...
帰る森をなくして 羽をたたむ鳥たち 緑の空き地には 風を呼ぶ子供たち そう言えば 母さんの声 ずいぶん聞いていない 大事なことだったのに 何故か忘れている どうかなあ 今日やったこと 空の青さに まっすぐな言葉で 今書いてみようか いろんなことあるけど それできっといいんだよね 明日はもっと素晴らし...
いいかけすぐやめた やさしいことば 氷をかむように そのうちに溶けてしまう 愛してると いいわけもこなごなだよ 握りかえさない手には あなたがいないから No信じるほどに 縛れはしない あなたの瞳は No no no冷たい 逢えばためいきに きりがないのに 決めたはずもなく 問...
好きさ しびれるほど 好きさ くやしいほど おそれるものは なにもない 好きさ 忘れられない きりがない甘い接吻(くちづけ)を 風がむりにほどく とまらない熱いときめきに 涙を見せないで 好きさ しびれるほど 好きさ くやしいほど 思いつめれば 狂いそう 好きさ はなしたくない 帰れない あなた...
いつも 砂漠のような かわいた声が响く 谁にもみせない颜で 裸の夜にみとれている 月の光でも うるおうことがない あなたのせいで ガラスにうかんだ もうひとりのわたしに似た あなただけがみえる それは わけもきかずに ふたつの影をてらす 心がたどりつくのは どことも言わず 青くゆれて ひとりになれな...
なにができるの その瞳で 教えて なにができるの きみの夏を いま追いかけて 太阳の破片 搜してた顷は ポケットはいつも からっぽにしてたね なくせないものが いつからかあふれ たいせつな勇气 うつむいているよ なにができるの 走りだして 教えて なにができるの きみの夏を いま追いかけて 伤ついた...