すぐに朝が過ぎる それからでも遅くはない いつだっていいんだ なにもいらない 僕には何にもないよ だからどこへでも行けるのさ 今から迎えに行くよ 窓は閉めたほうがいい いつ雨に降られてもいいように 誰にも何にもないよ だからどこへでも行けるのさ ゆっくり変わっていくのは やわらかな風景と 流れる雲みたいな季節と 単純な人の心と 何にも見えない明日と ねえ ここにいる僕と 旅をしませんか
すぐに朝が過ぎる それからでも遅くはない いつだっていいんだ なにもいらない 僕には何にもないよ だからどこへでも行けるのさ 今から迎えに行くよ 窓は閉めたほうがいい いつ雨に降られてもいいように 誰にも何にもないよ だからどこへでも行けるのさ ゆっくり変わっていくのは やわらかな風景と 流れる雲みたいな季節と 単純な人の心と 何にも見えない明日と ねえ ここにいる僕と 旅をしませんか
すぐに朝が過ぎる それからでも遅くはない いつだっていいんだ なにもいらない 僕には何にもないよ だからどこへでも行けるのさ 今から迎えに行くよ 窓は閉めたほうがいい いつ雨に降られてもいいように 誰にも何にもないよ だからどこへでも行けるのさ ゆっくり変わっていくのは やわらかな風景と 流れる雲みたいな季節と 単純な人の心と 何にも見えない明日と ねえ ここにいる僕と 旅をしませんか
君のことを思い出させる 季節になりました 僕は少し早歩きをして 忘れようとするんだけど どこまでも追いかけてきて そっと懐かしい風を呼ぶんだ 君は景色の中に 残っているみたい 僕は誰かと優しい歌を歌ってる 次の駅で降りてみようか 腕を伸ばす太陽が今 夜の月になる 見てごらんほらこんなにも 綺麗な空が...
遠くにきこえる いつかの君の姿 新しい朝の中で笑っているみたい 遠くにきこえる いつか言いそびれた言葉 本当が嘘になってしまった 明日君に会えるかな 明日君と会えるかな 会えなくても 僕の夜に 元気ですさよなら 元気ですありがとう 元気ですさよなら 明日君に会えるかな 明日君と会えるかな 会えな...
君がいない町で 大きなあくびをする 今の僕にできる 小さなこと 夜が走り抜けた 君は夢を見てるかなあ ラジオから聞こえる 遠くの朝 一日の終わりが つながっている 僕らはずっと夢を呼ぶ この町並みの中で 一日の終わりが つながっている 僕らはずっと夢を呼ぶ この町並みの中で いろんな暮らしが 重なっ...
君がいてよかった それは一番思う事 君がいてわかった 私の事 ごめんね 昨日は 伝えられなくて 君の喜び 君の悲しみ その時々の感情の花 拾い集めてみたら きれいな色の花束に 君の笑顔も 君の涙も いつか支える力になって 誰かの心に届く 花束に変わる 収録:青い花 発売日:2009/07...
僕の後ろに乗って 一度も行ったことのない街へ 色とりどりの花がきれいだね 僕が選んでいた 言葉は空に吸い込まれて 遠くの街は雨かな 天気の間を目指して出かけてみるのも たまにはいいだろう 僕ら迷いながら 毎日何を悩んでいたのか もうじき雨がポツンと ポツンと街中を洗い流してくれるさ そして また始ま...
電車の音が部屋まで届く夜 もうすぐ終わる今日の君を見直している ビルの屋上でみんなを待ってる はじめまして明日 二度と来ない繰り返し 大したことは出来なくてもいい ただ側にいて 僕をわかってほしい 電車の音が部屋まで届く夜 切り離した今日が僕らの前で燃えている 大したことは出来なくてもいいよ ただ側...
季节の风达 空気公団 優しい街の流れに 巻かれて僕は気付いた 少しも忘れて いないことを 僕はバスを降りて 待ち合わせの喫茶店へ どこかに隠した 思いは時間を飛び越える もう少しここで 待ってみることにしたから 窓の外に暖かな 季節の風が吹く 学生通りには 冷めたコーヒーが似合うな 僕は今君を 思っ...
真っ白い靴が汚れている それぐらいがなんだか好きなんだ 似ているねって指差した 待ち合わせの前過ぎたときに バス停が一人暇そうにしている 降りてくるのは君以外 「たとえば君は一人かい? たとえば夜は一人かい? たとえば街に一人かい? そんな風じゃないんだよ」 真っ白い壁は苦手だな もう何かが描かれて...