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katapu.net歌曲,共10首。包含《遠い港の船影》、《迷子の灯火》、《迷子の灯火》、《ぐるぐるの人生》、《境界の森で》、《30000年後の東京急行》等。
🎧 [katapu.net] 歌词榜
遠い港の船影
📝 歌词预览
慣れ親しんだ港に いつもの船が見えない夜 別の湾で灯りを点し 誰かを待っているのだろう 新しい船が岸に着いて 優しい笛の音を響かせる それでも夕暮れの空に 君の白い帆を探してしまう 波間に浮かぶ想い出を そっと手のひらから放して 新しい風に身を任せても 一番美しかった航跡が 心の底で 光っている ...
迷子の灯火
📝 歌词预览
事情という名の風に吹かれて 慣れ親しんだ窓辺を離れた あなたが通い慣れた小径を 私だけが忘れて歩いている あの頃の椅子に今も座って 私の名前を呼んでいるのなら 新しい街角の片隅で 迷子の灯火が震えている どうしても どうしても あなたに見つけてほしいの この胸の地図を頼りにして 暗闇を手探りで来て...
迷子の灯火
📝 歌词预览
事情という名の風に吹かれて 慣れ親しんだ窓辺を離れた あなたが通い慣れた小径を 私だけが忘れて歩いている あの頃の椅子に今も座って 私の名前を呼んでいるのなら 新しい街角の片隅で 迷子の灯火が震えている どうしても どうしても あなたに見つけてほしいの この胸の地図を頼りにして 暗闇を手探りで来て...
ぐるぐるの人生
📝 歌词预览
忘れたはずの名前が 夜更けに呼び戻される 消えたはずの笑顔が 影となり背をなでる いっそ忘れたいのに どうしても忘れられず 忘れたいほどに なおさら思い出してしまう ひとり去れば またひとり来る そのくり返しだと知っていても どうして人は 惜しむのだろう どうして人は 縋るのだろう ぐるぐる廻る...
境界の森で
📝 歌词预览
山を下りてきた熊がひとり 川を越え 光る舗道を渡る 空き缶のにおいが風に混ざり どこかで人の子が笑っていた 冬の森にはもう 木の実もなく 足跡だけが 凍てつく祈り 生きるために 奪うことを覚え 奪うたびに 生きる意味を失う 山は遠く 誰も呼ばない 境界の森で ただ息をしている 学校帰りの少年が...
30000年後の東京急行
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終電を逃した渋谷の夜に ポケットの時計が光を噴いた 透明なホーム 雲より高く 風より静かなレールが鳴いた タッチひとつで扉は開く PASMOの灯りは星座みたいだ 田園調布宙港 自由が丘星環 二子玉川軌道 名前は同じ 三万年後の東京急行 赤い菱形(ひしがた)は空の標識 過去と未来を縫い合わせて 僕...
30000年後の東京急行
📝 歌词预览
終電を逃した渋谷の夜に ポケットの時計が光を噴いた 透明なホーム 雲より高く 風より静かなレールが鳴いた タッチひとつで扉は開く PASMOの灯りは星座みたいだ 田園調布宙港 自由が丘星環 二子玉川軌道 名前は同じ 三万年後の東京急行 赤い菱形(ひしがた)は空の標識 過去と未来を縫い合わせて 僕...
メリー・ドタバタ・クリスマス
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天井いっぱい 光の海さ 街ごとここに 引っ越してきたみたい プロジェクションマッピングの星座がまわる 壁の向こうで サンタがウインク ツリーの下には 地図と暗号 「X印はどこ?」って 子どもも大人も本気モード 宝探し形式の プレゼントゲーム パスコード解いたら 鐘が鳴る 遠くできゃん…と鳴く ひ...
バレンタインデーだけの魔法
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365日 ずっと待ってた あなたから声をかけてくれるのを でも今日だけは違う 私があなたのもとへ行く 何度も書き直したメッセージカード 「好き」って書いて 手が震えて 「ありがとう」に変えた この五文字に 全部の想いを込めたの 今日だけは 私から言える 震える手で あなたに渡せる いつもは言えな...
蜃気楼の時間
📝 歌词预览
終電が去った後の静寂に エレベーターが上へ連れてく ガラスの扉の向こう側は 誰も本当の名前を知らない国 琥珀色の光が溶けている 時計の針だけが嘘をつく 「今日は寒かったね」って 日常みたいな会話で始まる非日常 氷が溶けるグラスの音 君の笑い声が混ざってる 触れそうで触れない空気の中 心だけが正直に...