江口洋介
江口洋介歌曲,共15首。包含《LOVE MAN》、《ディア マチルダ~君の行方を見守っている~》、《TRAVELING BOY ―解き放たれた矢のように》、《恋をした夜は》、《トラヴェリング・ボーイ~解き放たれた矢のように》、《TRAVELING BOY ―解き放たれた矢のように(MESCOL...
🎧 [江口洋介] 歌词榜
LOVE MAN
📝 歌词预览
歩道に降るのは 透明な夜の花粉 キラキラ光って 夜明けには消えてしまう 遠い空で鳴る サイレンはまるで この国のイビキ そのものだ 破れたラブレター こぼれた涙に揺れた 疲れたキャブレター しびれたギターに惚れた 手垢にまみれた 言葉には今も それだけの価値が あるはずだ 百年後も今も 百年前も今で...
ディア マチルダ~君の行方を見守っている~
📝 歌词预览
季節はずれの海辺で 白い砂を踏みしめ歩いてる 形をなくした心が 傷ついた体より君を苦しめている 一人街を出て哀しみを 海に捨てにきたのに 寂しさがこみ上げてく 君のそばを風が吹き抜ける 誰も君を探さない そんな不安に小さく震えてる うつむいた君の影が 長い長い夜を告げてくけれど 月は空高く見守ってる...
TRAVELING BOY ―解き放たれた矢のように
📝 歌词预览
夜明けの線路で 列車をじっと待つよ ポケットには飛び出しナイフと 褪せた君の写真だけ 君へと捧げた 五線紙引き裂いたね 心の中 走る機関車が 錆びる前に街を出る 風のように矢のように 自由を探そう 鉄条網を乗り越えて 解き放った矢のように 決まったバス停 往復してるだけの 生き方などぼくには出来ない...
恋をした夜は
📝 歌词预览
初めての夜だった 星も月も青くて 君の部屋の灯りを ひとり遠く見ていた ぎこちない挨拶で そっと君を呼び出し かくしながら歩いた 恋をした夜は すべてがうまく行きそうで 迷いのかけらも吹き飛ばし 夏の風に乗り 君がやさしく微笑えめば とっく どこまでもつづく恋と 僕は信じてる おやすみの言葉さえ 何...
トラヴェリング・ボーイ~解き放たれた矢のように
📝 歌词预览
夜明けの線路で 列車をじっと待つよ ポケットには飛び出しナイフと 褪せた君の写真だけ 君へと捧げた 五線紙引き裂いたね 心の中走る機関車が 錆びる前に街を出る 風のように矢のように 自由を探そう 鉄条網(てつじょうもう)を乗り越えて 解き放った矢のように 決まったバス停 往復してるだけの 生き方など...
横浜ホンキー・トンク・ブルース (Live at Blue Note Tokyo / 2021)
📝 歌词预览
ひとり飲む酒悲しくて 映るグラスはブルースの色 たとえばブルースなんて 聴きたい夜は 横浜ホンキートンク·ブルース ヘミングウェイなんかに かぶれちやってさ フローズン·ダイキリなんかに 酔いしれてた あんた知らないそんな女 横浜ホンキートンク·ブルース 飯を噴うなら "オリジナルジョーズ"なんて ...
GOOD TIMES
📝 歌词预览
どうしてこんなに 空が高くて どうしてこんなに 風が近くて どうしてこんなに 歌がきこえて どうしてこんなに おまえに会いたい とびっきりのそのほほえみを オレに見せてくれよ バラ色ってこんな色かい とどけに行くよ もう止まらない 止められない 長い長いキスをしようよ 今すぐうばいに行くから ふた...
LOVE MAN
📝 歌词预览
歩道に降るのは 透明な夜の花粉 キラキラ光って 夜明けには消えてしまう 遠い空で鳴る サイレンはまるで この国のイビキ そのものだ 破れたラブレター こぼれた涙に揺れた 疲れたキャブレター しびれたギターに惚れた 手垢にまみれた 言葉には今も それだけの価値が あるはずだ 百年後も今も 百年前も今で...
二人歩いた夏
📝 歌词预览
もう そんなに泣いていたって 時は過ぎて行くから 引潮のように引いてく 思い出残して あかね色に染まった空と 二人過ごした季節 君のくせをまねして見せて 笑いつづけたね バイ バイ バイ 強い陽射しと 君のその瞳だけ バイ バイ バイ ここに残して 遠く 遠く離れて行っても もう 二度と会えないなん...
ON THE BORDER
📝 歌词预览
涙で汚れた君の未来が うつむいたままで言葉失う 打ち寄せる波に揉まれるほど 生きているだけで流されるように 震えてる君の手を握り締めた 一人だけの旅をやめよう 閉じこめた悲しみを解きほどけば 一つ一つ点る灯りがある 悔しさの果てで求めてるのは たぶん同じ夢 同じ憧れ 吹きすさぶ風を追いかけて 遥か続...
静かに贈る愛の歌
📝 歌词预览
目を閉じたままの 僕の傍らを 君の思い出が過ぎてく 人混みにまぎれ 凍えついたまま 消えた幻を探してた 壊れそうになるから君の 元に帰ろうとしたけれど 愛することの意味などまだ僕には分かりはしないだろう 過ぎ行く時間の中で今静かに贈る愛の歌 恋をした日々も 春の訪れを 共に見つめてた日々も 受け止め...