クレナズム
クレナズム歌曲,共29首。包含《ヘルシンキの夢》、《夜に溺れて》、《鯨の鳴き声》、《エピローグまで》、《ラテラルアーク》、《キミのいない世界》等。
🎧 [クレナズム] 歌词榜
ヘルシンキの夢
📝 歌词预览
小さな最果てを見た だれかの描いた絵を見た 震えながらつぶやいた 愛想笑いを覚えた この景色に見覚えがあるのは展望ヘルシンキ クールビュ ーティは合図 目をつぶったヴァンアレンってなに? 小さな最果てを見た だれかの恋わずらいの そのなかで話したいこと あなたがうなずいたこと 見慣れた画面の向こう...
夜に溺れて
📝 歌词预览
頬を伝う 澄んだ空気が 少しだけ寂しい 私はまだ 過ぎていく日々に 取り残されたままだから 息継ぎが出来なくて 思い出に溺れている 溢れそうな欲ばかり 増えてゆくの 叶わないことなんてさ 分かってるよ 触れていた 指先と 君の眼差しが優しくて 溶けてゆく 感情は 胸の奥...
鯨の鳴き声
📝 歌词预览
塞いだ 海の中で聴いた 沈んだ 暗い深い遥か 繋いだ 冷たいまにまから 探した 悲しい僕らの鳴き声 探した 理由だけ隠して 揺らいだ そんな顔するから 壊れた 欲だらけの構想 話した 夜が更ける間に 曖昧にして 懐かしい匂いが 味気ない僕らを包みたい と言えないように 還して 新しい季節が 何気ない...
エピローグまで
📝 歌词预览
境目が見えなくなった あの日からずっと 知りたくもない現実が 僕をあざ笑う冷たく 曖昧な言葉じゃなにも 伝わらないから ねえほら どうせならずっとこのまま 手探りなままでいたいの もしもたとえば そんな話ばかりだけど 僕を 見つめる 夢うつつなあなたが嫌いよ なのに ありえな...
ラテラルアーク
📝 歌词预览
陽当たりが良いから と選んだ角部屋も 重たい遮光カーテン 閉め切ったままで 知らない街並みに だんだんと溶けてゆく 擦れたこころのガーデン ぐちゃぐちゃになってゆく 雨雲が動き出すよ 西日射す扉の向こう 晴れた空の足あとを 僕らは繋ぐだろう 太陽 ごめんね 遠回りして笑うの 痛いよね ごめんね 自分...
キミのいない世界
📝 歌词预览
あれからもう一年経った タバコに火をつけて思った 無理してたブラックと 君のマグカップを灰皿にした こんなに苦い味なら 思い出なんて この世から 消えたら 消えたら いいな 最初はどう口説いてたっけ 好きな映画の考察だっけ ジョークでも笑えない 見るに堪えない結末だったっけ...
積乱雲の下で
📝 歌词预览
くだらない話で はやく帰ろう 戻れない八月 夏が終わる 夏風が君を掠める 飲み干した透明の 泡の数だけ考えて 話して まるで君と夢を見てる そうじゃない証明に 冷えたボトルを頰にあて 笑って 夕立ち降る雷鳴 ペトリコールに包まれて 白線を歩く 夕立ちの向こうへ 顔隠しながら 手を引いて走った あの日...
積乱雲の下で
📝 歌词预览
くだらない話で はやく帰ろう 戻れない八月 夏が終わる 夏風が君を掠める 飲み干した透明の 泡の数だけ考えて 話して まるで君と夢を見てる そうじゃない証明に 冷えたボトルを頬にあて 笑って 夕立ち振る雷鳴 ぺトリコールに包まれて 白線を歩く 夕立ちの向こうへ 顔隠しながら 手を引いて走った あの日...
SAKURAドロップス
📝 歌词预览
恋をして 終わりを告げ 誓うことは:これが最後のHeartbreak 桜さえ風の中で揺れて やがて花を咲かすよ 降り出した夏の雨が 涙の横を通った すーっと 思い出とダブる映像 秋のドラマ再放送 どうして同じようなパンチ 何度もくらっちゃうんだ それでもまた戦うんだろう それが命の不思議 恋をして ...
白い記憶
📝 歌词预览
真っ白い記憶が見えたから 真っ白いまま二度と戻れないから 忘れかけた過去は綺麗で あの日 今日と同じリズムで流れる 真っ白い記憶は消えたから 真っ白いまま二度と戻れないから 忘れかけた今は綺麗で それを見てた澄んだ景色たちが 流れる あぁ ぼくの声が あぁ きみの声が はやくこのまま 甘いままの泡に...
花弁
📝 歌词预览
はじめからさ分かっていたはずなのに 今を望んでいた過去なんて無い 貴方がいる日々が当たり前過ぎた 心地良い嘘がずっと続いていた なにも知らないまま 鮮やかに終わりたかったけど 耳に残る貴方の言葉が消えない カタチのないさよなら白紙にして 春をもう一度願うの 涙の行方も知らないまま 僕は 泡沫の夢の中...
ウェインは言った
📝 歌词预览
前を歩く髪の匂い冷たい風に 繰り返しの毎日に嘘をつけ忘れる いつの間にか深夜のコンビニの前 昼よりも夜が好きな君と向かう公園 曖昧な日々につまずいて 金木犀の香り君と混じる 本当は何も知りたくない横顔 髪の匂い2人同じになる頃 繰り返しの毎日君を包んで遠ざかる 曖昧な日々の投稿は 一日で消えるストー...
白い記憶
📝 歌词预览
真っ白い記憶が見えたから 真っ白いまま二度と戻れないから 忘れかけた過去は綺麗で あの日 今日と同じリズムで流れる 真っ白い記憶は消えたから 真っ白いまま二度と戻れないから 忘れかけた今は綺麗で それを見てた澄んだ景色たちが 流れる あぁ ぼくの声が あぁ きみの声が はやくこのまま 甘いままの泡に...
残映
📝 歌词预览
つないだ言葉を見失って さよならすら言えないままで あんなにまぶしいタ暮れさえ 気づけばあなたを隠してく 見えない足元あなたの足跡 なんども探して 見たけれどもう遅いの ひとりで歩いた知らない夜 ひとみを閉じても同じ黒 あなたの温もりを忘れてゆく まつげの雫が落ちてゆく つないだ言葉を見失って...
ウェインは言った
📝 歌词预览
前を歩く髪の匂い冷たい風に 繰り返しの毎日に嘘をつけ忘れる いつの間にか深夜のコンビニの前 昼よりも夜が好きな君と向かう公園 曖昧な日々につまずいて 金木犀の香り君と混じる 本当は何も知りたくない横顔 髪の匂い2人同じになる頃 繰り返しの毎日君を包んで遠ざかる 曖昧な日々の投稿は 一日で消えるストー...
わたしの生きる物語
📝 歌词预览
今更遅いけど わたしのことをみてよ わたしの全て理解してくれ わかってよ 変わらない感情は わたしを苦しめ泣かせて いまだに心の奥にいる弱虫 この季節になると思い出す わたしは情けないってことを 人との会話もおぼつかない手も震える どうしたって無気力になるはぁって感じ 人生について考えて落ち込んで...
さまよう
📝 歌词预览
何もかもが気に食わない なんて吐き捨てた君に 無理矢理振り向かせては 酷く呆れた顔してみるんだ 風に揺れるまた揺れる したたか不意に飛び込む夕焼けが もう酷く綺麗で わかってくれよ このまま忘れたいよ 満たされても 全部どうでもいいから 何度もずっと ずっと 言葉に弱さ飾って いつかの確かめ合えた優...
夏日狂想
📝 歌词预览
駅を背にして 右の国道を眺めてる いつか君とバスに 遅れたときにだけ通った景色 そんなことばかり思い出す あの道にも花が咲く ずっと日が暮れないまま 夕暮れだった もうすぐ夏が来るから もうすぐ君は行くから もうすぐ夏が来るから いつまでも でも後悔なんてしないよ あの日からやっとやっと 何か変われ...
ナツメクル
📝 歌词预览
目が覚めたら汗だらけ だりい 光に弱いこの体はもう 向いてない 蝉の声もうるさくてさ 仲間はもういないよ 夏が始まったようです 僕はこもったまんまで あいつらと格差がついてばっかで 苦しいけど 祭りも屋台もビーチも やけくそになって踏み出して とか夢を見てるだけ 夏のせいだ 外に出ると人ばかり だり...
8月31日
📝 歌词预览
8月末夏の終わりに 思い出したあいつのことを 部屋の隅で散乱してる 見ないふりを繰り返した 今週末夏の締め切り 焦り出した午後11時 部屋の隅で後悔してる 少し痛い日焼けの跡 どうにもなりそうにないや どうせもう間に合わないや 脳みそぐるぐるまわってる 長い夜 僕の僕の僕の夏よ まだ終わらないでずっ...
8月31日
📝 歌词预览
8月末夏の終わりに 思い出したあいつのことを 部屋の隅で散乱してる 見ないふりを繰り返した 今週末夏の締め切り 焦り出した午後11時 部屋の隅で後悔してる 少し痛い日焼けの跡 どうにもなりそうにないや どうせもう間に合わないや 脳みそぐるぐるまわってる 長い夜 僕の僕の僕の夏よ まだ終わらないでずっ...
Blur
📝 歌词预览
朝 目覚めても 君がいないと ネガティブばかり考えちゃうから いつものことだと分かっても ずっと変われなくて 例えばもっと素直だったり タレ目とかお洒落な人? 僕にはきっと ギリギリのところだって分かったんだ どうしようもないような この夜に もう二度とこの声は 届かない oh!必死になった想いを ...
Kaede Kimura
📝 歌词预览
忘れそうになった 君が歌った さよなら前のメロディ ゆらゆらゆらゆら 君とふたりゆらゆらゆら 広くなったベッドの上 ひとときの消えた夢 一言が言えなくて 側にいて欲しくて 切れた電球 私じゃ届かない いつのまにか 頼りすぎてた 忘れそうになった 君が歌った さよなら前の...
リベリオン
📝 歌词预览
誰もいない教室 黒板落書き 夢を語った 遠ざかってく理想像 大人たちの無表情 ずっと気づけなかった劣等感 世間体を気にした折衷案 聞き飽きた らしくないな 僕だけが 愛想笑いの代償や ただの媚びへつらった感情なんて ずっと僕らは何も知りたくもないな 佇んだ放課後 線を引いた教科書に 僕らが大人に染ま...
Tell me, God.
📝 歌词预览
教えてください、神様。 ため息でごった返す 電車、液晶、虚に追って 「平気だよ」って嘯いた広告に 舌打ちはマナー違反 知ってるよ 朝の占い 信じてるのは 行先を誰かのせいにしたいから このまま進み続けてどうか 連れて行ってよ 希望、光、未来、生きていく意味 歯の浮くような言葉を今日も うわ言みたいに...
Kashii Blue
📝 歌词预览
見慣れきった水平線 砂混じりの心を 何も言わず洗ってくれるか 空の色、海面に 晴れやかとは裏腹に 僕らのモヤモヤも この汐と一緒にさらってくれよ ひとり歩く海岸線 満ち引くこの心を 何も言わず笑ってくれるか 言葉にできない 地球の鏡のよう もうすぐ 季節外れの花火が 東の海を照らした ふたりで...
Sunset Glow
📝 歌词预览
週末は何をしよう? 木漏れ日のなかでふと 昨日も今日も明日も 何も終わらずに終わった 人混み避けた帰り道 ふと見えた西のあいだに オレンジがひとっ 少しずっ食べるように 今日の気になる空模様 抱え込んた選択を前に “午前中に終わらせよう!” 窓を開けて入れ替えた空気 巡り巡って変わることが 洗い流し...