手前生まれは ソーラン节の 歌でなじみの 北海生まれ 夜の酒场を 露路里づたい 流す男の 仁义には 意地と苦劳が しみている 手前ひとりで 津轻を越えた ケチな野郎さ 道产子かもめ ギターゆこうか のれんをわけりゃ 一つ赖むと声かける 意气がとけあう 人もある 手前生まれは しぶきがかかる 银のウロコの にしん场育ち 惚れたあの娘も 待ってはいまい 风の噂じゃ 他人の妻 そうだ忘れて 生きるのさ
手前生まれは ソーラン节の 歌でなじみの 北海生まれ 夜の酒场を 露路里づたい 流す男の 仁义には 意地と苦劳が しみている 手前ひとりで 津轻を越えた ケチな野郎さ 道产子かもめ ギターゆこうか のれんをわけりゃ 一つ赖むと声かける 意气がとけあう 人もある 手前生まれは しぶきがかかる 银のウロコの にしん场育ち 惚れたあの娘も 待ってはいまい 风の噂じゃ 他人の妻 そうだ忘れて 生きるのさ
手前生まれは ソーラン节の 歌でなじみの 北海生まれ 夜の酒场を 露路里づたい 流す男の 仁义には 意地と苦劳が しみている 手前ひとりで 津轻を越えた ケチな野郎さ 道产子かもめ ギターゆこうか のれんをわけりゃ 一つ赖むと声かける 意气がとけあう 人もある 手前生まれは しぶきがかかる 银のウロコの にしん场育ち 惚れたあの娘も 待ってはいまい 风の噂じゃ 他人の妻 そうだ忘れて 生きるのさ
手前生まれは ソーラン节の 歌でなじみの 北海生まれ 夜の酒场を 露路里づたい 流す男の 仁义には 意地と苦劳が しみている 手前ひとりで 津轻を越えた ケチな野郎さ 道产子かもめ ギターゆこうか のれんをわけりゃ 一つ赖むと声かける 意气がとけあう 人もある 手前生まれは しぶきがかかる 银の...
はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を のりこえて あとは追うなと 言いながら うしろ姿で 泣いてた君を おもいだすたび 逢いたくて とても我慢が できなかったよ 函館山の いただきで 七つの星も 呼んでいる そんな気がして きてみたが 灯りさざめく 松風町(まつかぜちょう)は 君の噂も きえはてて ...
憧れ頼りに 長い闇を潜(くぐ)れば 華と信じた 砂の都(みやこ) 時代の風に 吹き曝(さら)されて どこに転(ころ)げる 迷い人 慰めるより 励まし合って 諦めるより 心焦がして 行こう 未来(あした)へ行こう 情けに溺(おぼ)れて 回り道はしたけど どこか似ている 霧(きり)の都(...
1.川の流れと 人の世は 澱みもあれば 渓流もある 義理の重さを 忘れたら 立つ瀬なくして 沈むだろ……黙って おとこは川になる 2.風にこぼれた 花びらを 浮かべて川に 情がある 生きる辛さに 耐えながら 人は優しさ 恋しがる……忍んで おとこは川になる 3.過去とうらみは 流れても 流しちゃなら...
涙の終わりの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは ヤン衆かもめ 泣くな怨むな 北海の 海に芽をふく 恋の花 クルクル帆綱(ほづな)を 巻きあげて 暁(あけ)の千島を 忍び立ち あてにゃすまいぞ ヤン衆かもめ 舵であやつる 舟のよに 女心は ままならぬ 惚れたら遠慮は できまいが ...
はるばるきたぜ函館へ さかまく波をのりこえて あとは追うなと云いながら うしろ姿で泣いてた君を おもいだすたび逢いたくて とてもがまんができなかったよ 函館山の頂で 七つの星も呼んでいる そんな気がしてきてみたが 灯りさざめく松風町は 君の噂もきえはてて 沖の潮風こころにしみる 迎えにきたぜ函館へ ...
咲いた花だけ 人は観て きれいな花だと もてはやす 花には枝あり 幹がある 目にこそ届かぬ その下に 忘れちゃならない 根っこの力 蔭で支えて 土ん中 上へ上へと 背のびすりゃ 嵐で根こそぎ 倒される 前 横 後ろに 気を配り 足げにされても 踏まれても 愚痴さえ言わずに 根っこは耐える 陽の目一生...