正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
风雪ながれ旅-北島三郎(たじまさぶろう) 破れ単衣に三味線だけば よされよされと雪が降る 泣きの十六短かい指に 息を吹きかけ越えてきた アイヤーアイヤー 津軽八戸大湊 三味が折れたら両手を叩け バチが無ければ櫛でひけ 音の出るもの何でも好きで かもめ啼く声ききながら アイヤーアイヤー 小樽函館苫小牧...
与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまは かえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを织る トントントン トントントン 気だてのいい嫁だよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー 藁ぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘ...
歌手:北島三郎 いのち温(ぬく)めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日の稼(かせ)ぎを 夢に見て 腹(はら)に晒(さら)し巻く 海の男にゃヨ 凍る波しぶき 北の漁場はヨ 男の仕事場サ 沖は魔物(まもの)だ 吠(ほ)えながら 牙(きば)をむいてくる 風にさらした 右腕の 傷は守り札(ふだ) 海の男にゃ...
与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまは かえるよ ヘイヘイホー ヘイヘイホー 女房ははたを织る トントントン トントントン 気だてのいい嫁だよ トントントン トントントン 与作 与作 もう日が暮れる 与作 与作 女房が呼んでいる ホーホー ホーホー 藁ぶき屋根には ヘイヘイホー ヘイヘ...
憧れ頼りに 長い闇を潜(くぐ)れば 華と信じた 砂の都(みやこ) 時代の風に 吹き曝(さら)されて どこに転(ころ)げる 迷い人 慰めるより 励まし合って 諦めるより 心焦がして 行こう 未来(あした)へ行こう 情けに溺(おぼ)れて 回り道はしたけど どこか似ている 霧(きり)の都(...
はるばるきたぜ函館へ さかまく波をのりこえて あとは追うなと云いながら うしろ姿で泣いてた君を おもいだすたび逢いたくて とてもがまんができなかったよ 函館山の頂で 七つの星も呼んでいる そんな気がしてきてみたが 灯りさざめく松風町は 君の噂もきえはてて 沖の潮風こころにしみる 迎えにきたぜ函館へ ...
ここでいいなら 頂上だけど 先を見上げりゃ まだ中半 男なりゃこそ 他人より重い 夢を背負って 登りたい 峠と言う名の 一生を 命綱より 離せぬものは 惚れたお前の 心杖 こんな男の 明日に賭けて 共に歩いて 呉れるのか 峠と言う名の 一生を 花と散るとき 男は見たい 生きた証の 足跡を 一歩一歩を...