正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
正しい者が 胜たいでなるか それがこの世の 真理じゃないか 忍の一文字に 望みをかけて じっと出を待つ 来岛濑户の 涡も知ってる 男のロマン できないがまん するのががまん 怨みつらみの 百万言は 腹に收めて にっこり笑う がまん男の がまんの前に 壁は崩れる 冰もとける 自分の身なりに かまっちゃおれぬ 后はたのむぞ 可爱い女房 俺は大将 まっ先かけて 浴びる火の粉に 身はただれても いかにゃなるまい 胜たねばならぬ
親の意見と 冷や酒は 飲んだあとから きくものさ 「なあ息子よ 男ってやつは 男ってやつはなぁ…」 あとの言葉を のみ込んだまま 酒とつぶやく おやじの背中 夫婦 絆は 綱引きさ 少し弱めで うまくゆく 「なあ息子よ 女ってやつは 女ってやつはなぁ…」 苦労背負わせた おふくろ...
光り輝く 表の顔を 裏で支える バカが居る だからいいのさ この世の中は とめてくれるな 丹沢時雨(たんざわしぐれ) これがしたくて 生きてきた 他人(ひと)を蹴落(けお)とし お山に登りゃ次は自分が 落ちる番 悔(く)いを残さず 燃えようじゃないか 幼なじみの 六郷橋(ろくごうばし)が 骨は拾って...
风雪ながれ旅-北島三郎(たじまさぶろう) 破れ単衣に三味線だけば よされよされと雪が降る 泣きの十六短かい指に 息を吹きかけ越えてきた アイヤーアイヤー 津軽八戸大湊 三味が折れたら両手を叩け バチが無ければ櫛でひけ 音の出るもの何でも好きで かもめ啼く声ききながら アイヤーアイヤー 小樽函館苫小牧...
人は何かに 打ち込むときの 姿がいちばん 美しい これが仕事と 男が決めた 道に上下が あるもんか 流されながらも 力のかぎり 生きる 生きる 生きる それが それが それが 花の生涯だ 谷の紅葉を こぼれた露も 他人の知らない 涙を噛んで 明日につなげる 今日の負け 生きる ...
兄弟仁义-北島三郎(たじまさぶろう) 詞:星野哲郎 親の血をひく兄弟よりも かたいちぎりの義兄弟 こんな小さな盃だけど 男いのちをかけてのむ 義理だ恩だと並べてみたら 恋の出てくるすきがない あとはたのむと かけ出す露路に ふるはあの娘のなみだ雨 俺の目をみろ何んにもゆうな 男同志の腹のうち ひとり...
破れ单衣に 三味线だけば よされよされと 雪が降る 泣きの十六 短い指に 息を吹きかけ 越えてきた アイヤー アイヤー 津轻 八户 大凑 三味が折れたら 两手を叩け バチが无ければ 栉でひけ 音の出るもの 何でも好きで かもめ啼く声 ききながら アイヤー アイヤー 小樽 函馆 苫小牧 锅のコゲ饭...
憧れ頼りに 長い闇を潜(くぐ)れば 華と信じた 砂の都(みやこ) 時代の風に 吹き曝(さら)されて どこに転(ころ)げる 迷い人 慰めるより 励まし合って 諦めるより 心焦がして 行こう 未来(あした)へ行こう 情けに溺(おぼ)れて 回り道はしたけど どこか似ている 霧(きり)の都(...