三上寛
三上寛歌曲,共50首。包含《马鹿ぶし》、《ものな子守歌》、《数珠の玉切れる日に》、《なぜ》、《梦は夜ひらく》、《痴汉になった少年》等。
🎧 [三上寛] 歌词榜
马鹿ぶし
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一ツァエー 人の生まれは皆同じ だましだまされ 泣いたとて 嘘は天下のまわりもの 二ツァエー 二人三人恋したが 風の吹きよで すぐ逃げた 口先ばかりの女ども 三ツァエー 見かけばかりで生きる街 故郷を出る時 抱いていた 意地さえネオンに散らしたか 四ツァエー 余所見したならきり...
ものな子守歌
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夢でなくって なんでこんなにつらい さめた時には もっとつらいものな 泣かず飛ばずは もうよしにしようや うぐいすだって 春にゃ鳴くものな 間違ってやりましたと 泣いて頼んでみても しよせんこの世は 間違いだけだものな 家を捨てるときにゃ うしろ振り向くなよ うしろ振り向いても 分かっちやくれねえも...
数珠の玉切れる日に
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地蔵様の赤い服を欲しいなら 墓場に続く長い道を走ればいいさ 白髪は極楽の白い花だといった 泣けば山から 猛者くると教えてくれた 線香のかおり染み着いた 暗い部屋で きかなくなった右腕で 小銭をかぞえ 一円二円三円四円 五円五円 御縁あったら 極楽で そうかい いいくさの写真が欲しいのかい 菊の花飾っ...
なぜ
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なぜ 空が晴の なぜ 雪は白いの なぜ 空が晴の なぜ 海は青いの なぜ 人は愛して なぜ 別れてゆくの それだけ えねもいいから 僕に教えてくれないか それだけえねもいいから 誰が教えてくれないか なぜ 星が晴の なぜ 花は咲くの なぜ 涙があって なぜ 悲しくなるの なぜ ...
梦は夜ひらく
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赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく 十五 十六 十七と 私の人生暗かった 過去はどんなに暗くとも 夢は夜ひらく 昨日マー坊 今日トミー 明日はジョージかケン坊か 恋ははかなく過ぎて行き 夢は夜ひらく 夜咲くネオンは 嘘の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘...
痴汉になった少年
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静かさやチンポしみいる蝉の声 君が行く道の 石ころだらけの 草むらの中 このさみしい男一人 黙って立っているのです 小百合の写真をポケットに 両手おきどころなく 肩のフケ飛ばす 柿くえばチンポなるなる法隆寺 君が行く道の泥にまみれた ぬかるみの中 このさみしい男一人 黙って流れていくのです ちぢん...
梦は夜ひらく
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七に二をたしゃ 九になるが 九になりゃまだまだ いい方で 四に四をたしても 苦になって 夢は夜ひらく サルトルマルクス 並べても あしたの天気は わからねえ ヤクザ映画の 看板に 風呂屋に続く 暗い道 40円の 栄光は 明日のジョーにも なれないで 八百屋の裏で 泣いていた 子供背負った 泥棒よ キ...
気狂い
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緑色の空 髪の毛の海 さけた心から 犯された女の紅い血 首のない人形抱いて走っていく お母さんの墓場まで お父さんの墓場まで わたし一人だけ生きていたい 間違いだらけの過去と 嘘だらけの愛に 一つ二つ三つ ろうそくを灯したい 黒い夕陽に黒い涙 叫び声の川の中に 私の産んだ子供を捨て...
雾にむせぶ夜
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涙じゃないよと 言いたいけれど こらえても こらえても まつ毛がぬれる 君より切ない この俺なのさ だから笑颜が ほしいのに さよならが さよならが 雾にむせぶ夜 逢いたくなったら 梦でも逢える はなれても はなれても かわらぬ心 君より激しい この恋なのさ だから死ぬほど つらいのに さよならが ...
痴漢になった少年
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静かさや チンポしみいる蝉の声 君が行く道の 石ころだらけの 草むらの中このさみしい男一人 黙って立っているのです 小百合の写真をポケットに 両手おきどころなく 肩のフケ飛ばす 柿くえばチンポなるなる法隆寺 君が行く道の泥にまみれた ぬかるみの中 このさみしい男一人 黙って流れていくのです ちぢんだ...
股の下を通りすぎるとそこは紅い海だった
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お前も娘の親ならば お前の下で泣いている まだ花咲かない娘子の 着物を着せて帰してやれよ お前の娘も どこそこで お前が今した このことを いつ誰それにされてたと きいたらお前も怒るだろうよ お前も人から生れたら 死ぬまで鬼にゃなれねぇよ なぜ他人様の幸せを うらやむことだけするのかえ なぜ他人樣の...
昭和の大飢饉予告編
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週刊雜誌をみていたら 恐ろしいことが分かったぜ 愛だの平和だのヌケヌケ言ってやがる 爱だなんて ただ単にやりゃあ 片付くもんだ 平和だなんてただ単に殺しゃあ 片付くもんだ おまんこに指突っこんで そのタラタラした指で Vサインをつくって何になる 青春は美しいもんだなんて 教えてくれた人は恐ろしい人だ...
誰を怨めばいいのでございましょうか
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前を向いたら遅すぎました 後を向いたら早すぎたのです 産まれてきたとき、泣きました 堕ちていくとき、泣きました 誰を· · ·怨めばいいのでございましょうか 叫んでいるうちは幸せなのでしようか 頑張りましょう、と 言えないのがとても残念です だから心が痛むのです 上を向いたら終わっていました 下を向...
気狂い
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緑色の空 髪の毛の海 さけた心から 犯された女の紅い血 首のない人形抱いて走っていく お母さんの墓場まで お父さんの墓場まで わたし一人だけ生きていたい まちがいだらけの過去と うそだらけの愛に 一つ二つ三つ ろうそくを灯したい 黒い夕陽に黒い涙 叫び声の川の中に 私の産んだ子供を捨てる 気狂い 気...
そうさあの日の夜は
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錆びたナイフを希望と呼んでみて おととしのタ暮れにふんづけて 泣いたハマナスを 血の色より赤かったと言おう そうさあの日の海は 鮫の死骸が潮に乗り どこか地平の果てまで流れて行った 空でよしきりが鳴いた 誰かが遠くで呼んでいた 豚小屋の裏に群がる野良犬の群れに隐れて 四ツんばいになってふるえていた ...
大感情
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宮古の町に行けば 遠い古代の海から 幾億幾万幾千の 白い帆船が見える 見える見える見える 宮古島に行けば 青い海の底に 幾億幾万幾千の 光る金銀が見える 見える見える見える 津軽の里を歩けば 暗い空の裂け目から 幾億幾万幾千の 白い馬の群れが見える 見える見える見える 僕の体に帰れば 遥か久遠の昔に...
そうさあの日の夜は
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錆びたナイフを希望と呼んでみて おととしのタ暮れにふんづけて 泣いたハマナスを 血の色より赤かったと言おう そうさあの日の海は 鮫の死骸が潮に乗り どこか地平の果てまで流れて行った 空でよしきりが鳴いた 誰かが遠くで呼んでいた 豚小屋の裏に群がる野良犬の群れに隐れて 四ツんばいになってふるえていた ...
さようならと手を振って
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油雨なら濡れてやろう 別れ酒なら飲んでやろう 夢が俺らを笑っているよ 死ぬにゃ早い生きるにゃ遲いと 風は俺らを忘れるだろう 俺らも風を忘れるだろう だれもいない街角で みんなまぼろしお前も俺も さようならと手を振って 投げキッスもあでやかに 何んに別れを告げたのか 知らないまま消えちゃった 何んに別...
セクシー・マシンガン
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生まれて三日でウインクをして ミルクのかわりにビールをのんだ ヨチヨチ歩きをする前に 腰でリズムをとっていた へイ・へイ・セクシー・マシンガン 皆はそう呼んだよ男泣かせに 生まれて来たんだ ー番最初に親父が惚れたかわいいお前に 生まれて五日でキッスをおぼえて 鏡の前でポーズをとった へイ・へイ・セク...
湯、鴎、故郷、瓶、大感情
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湯 山間の温泉湯の 熱い湯が 身体に 絡みついている 誰もが 裸だが 気に止める人もいない 硫黄の湯は 銀の指輪を変色させるが 誰も 気に止める人はいない 鴎 鴎が 飛んでいる 空は 青い 牢獄の窓から 鴎が見える 鴎は私の言葉を 家族に 伝える だろう 故郷 故郷を 忘れること...
lemonade (feat. yuma yamada)
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今日も一人歩くwalking 忙しない街を抜けてgood morning One callingで 君におはようって伝えたいよ まるでslowly流れるように 長く味わいたい君とのholiday どこまでもdriving 飛び込む二人のタイミング 反射してるshow window ガラス越しに映る君...
密漁の夜
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君は窓の中いつのまにか コックリコックリ 眠ってしまったみたい 僕は窓の外 降りしきる雪の中 一人かけようと ズボンを脱いている ここ吹き嵐れるオホ一ツクの海を前にして 僕はとばされた一枚の紙きれだよ そこに書かれた一行の書きおき やがて月がでてサロマ湖のほとり 眠り白鳥もおきて歌い出す 月は空高く...
よいしょよいしょ
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私ほとんど 泣いて暮らした よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ 井戸水くんで 暗い坂道登った夜も よいしょ よいしょ よいしょ 慣れない水くみ 嫁に来たばかり よいしょ よいしょ よいしょ 私ほとんど 泣いて暮らした よいしょ よいしょ よいしょ よいしょ 陰口たたかれ 笑われても よいしょ よ...