晴れて僕らは汽車に乗り 手に入れたのはストーリー リュックにつけたお守りが 君のリズムで揺れる さよならの口笛は いま更に響き出す 淋しいのは 淋しいのは夜のせいだ 真夜中過ぎに夢を見た なぜだかノドが渇いた センチな夜は駆け足で 涙を拭いて行こうぜ 汽車に乗り旅へ出る 名も知らぬ街へ行く それぞれの夏が過ぎ また一つ君を知る 淋しいのは 淋しいのは 淋しいのは… 君のせいだ
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晴れて僕らは汽車に乗り 手に入れたのはストーリー リュックにつけたお守りが 君のリズムで揺れる さよならの口笛は いま更に響き出す 淋しいのは 淋しいのは夜のせいだ 真夜中過ぎに夢を見た なぜだかノドが渇いた センチな夜は駆け足で 涙を拭いて行こうぜ 汽車に乗り旅へ出る 名も知らぬ街へ行く それぞれの夏が過ぎ また一つ君を知る 淋しいのは 淋しいのは 淋しいのは… 君のせいだ
何も知らずに飛び乗って ぼくらは変わっていくんだよ 過ごしてきた日々を思った胸 いま何かを失っていたって かつてきみに必要だった その手を振りほどいて行くんだよ 息を切らした胸 そのすべてを欲しがった腕 切りとってずっと持ってる 光景を集めたら わかっていたって気がするんだよ 始まりはいつもこんな日...
火を囲んだ友達も 朝を待って旅に出た 僕も行かなくちゃ 見上げれば lucky star 嘘みたいに輝いて 地図を捨てなくちゃ さよならをしておいで 愛する恋人や家族に今すぐ 厚化粧の尻軽も ママになって街を出た 理由は知らないさ 錆びた鉄塔聴かせてよ 風のような子守唄 地図を...
かたちのない ものばっかり 嵐のあとに残って くそのほとんどを 飲み干して歳を とっていくんだ 手のひらにすっぽり おさまるだけの 願い事はほらそこに 転がってるんだよ 埃の中で笑った日 どこまでも続くまばたき 涙のかけらを その中に放り込んで いく通りもアイデアをもって ふとした...
さよならはいつだって また出会うための おまじないなんだって いつも思ってる ギュッと 暗い夜は 優しい声で君の名を呼ぶ 夜明け前の風 連れて行って この声を遠くへ 今日旅に出る 探していた世界 地図にない場所へ 涙ふいて さよならはいつだって 胸に抱いたまま 僕たちは歩くんだ 何処へ居てもず...
生き急ぐぼくらのこと 失くしたくないこと 思いは 駆け上がる都市のファンタジー 走り出し 出会ったカラー きみのことを忘れなかった ただ高鳴るハートビート 生まれたかった思いを 望みを 吐き出す痛みとハンカチーフ それだけが残ったんだな きみのことを忘れたかった ただ飛びたつように 息を止め 歌う...
嵐が来ても止まらない 僕らのためにひびく歌 誰かの声も届かない 今 土の付いたTシャツも今日はそのまま まるでロックフェスあきれる程高い空 誰も彼も笑顔になって裸足になって 探さないよ明日なんて今日だけは… マンデーブルーな心をそっと隠して ナンセンスだけど僕らのやさしい歌 高鳴る心は...
ねえ 音楽が鳴り止んだあとには 聞こえてくるだろう 耳をぎゅっと澄ましてみれば 今 探してた世界だ 夜を更かしたあの頃 ひとりでいた部屋を 満たしたあの音を 思って歌おう そう路地裏で夢を見ている ほら 若いバンクスが履いてる ブーツの音はきっと 何よりもきれいだ 待っていたんだ 今日を 話してき...