辉夜姬
辉夜姬歌曲,共50首。包含《マキシーのために》、《けれど生きている》、《仆の胸でおやすみ》、《妹》、《うちのお父さん》、《加茂の流れに》等。
🎧 [辉夜姬] 歌词榜
けれど生きている
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夜が終わって 朝に僕をかえしてくれる 朝の光が僕をつつむ やさしくつつむ 君の笑顔のように 人生に始まりと 終りがあるなら 見とどけてみたい たったひとつの 部屋の窓をおおってしまう この光は どこからか 何のために そのはげしさで 僕に夢をえがかせ そしてうらぎるのか 教えて欲しい ここに僕が 居...
妹
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妹よ ふすま一枚 へだてて 今 小さな寝息をたててる 妹よ お前は夜が 夜が明けると 雪のような 花嫁衣装を着るのか 妹よ お前は器量が悪いのだから 俺はずいぶん心配していたんだ あいつは俺の友達だから たまには三人で酒でも飲もうや 妹よ 父が死に 母が死にお前ひとり お前ひとりだけが 心のきが...
うちのお父さん
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汗をかいたのでひと休み マキ割は疲れますね お父さん もうすぐ日が暮れる カラスが飛んでゆく 一番星光るまで もうひとがんばり 汗をふいて お茶を飲んで 腰をのばせば お父さん ニッコリ笑う ニッコリ笑う 明日天気になあれ 今日は渡辺さんの結婚式で うちのお父さんが仲人で めでたいめでたい 鯛のお頭...
神田川
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貴方はもう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私のからだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かっ...
赤ちょうちん
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あのころ二人のアパートは 裸(はだか)電球まぶしくて 货物列車が通ると揺れる 二人に似合いの部屋でした 覚えてますか、寒(さむ)い夜 赤提灯(あかちょうちん)誘わにれて おでんを沢山、買いました 月に一度のぜいたくだけど お酒もちょっぴり飲んだわね 雨がつづくと仕事もせずに キャベツばかりをかじっ...
あの人の手纸
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泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には こうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は戦いの中 戦場への招待券という ただ一枚の紙きれが 楽しい語らいの日々を 悲しい別れの日にした 殺されるかもしれない 私の大事なあの人 私たち二人には 何の罪があるの 耐えき...
この秋に
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君と別れて 三度目の秋 ほんのささいな 出来事なのに 傷つけあって 別れた二人 心の何処かで さようなら言って 明日が来ない 小さな店で 君の噂を 他人から聞いた 雨を見ながら 朝まで飲んで 指輪みつめて やつれていたと 昔の街まで 夜汽車にゆられ 訪めた下宿の おやじが言った あの娘 にないだ一人...
今はちがう季节
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君と别れた夏は 壊れた置時計 そして風を忘れた 小さな風鈴 ブロックべいに沈む 夕日が寂しくて 痛いむ胸の中に すんでます秋が 君が笑ってる 君が走っている アルバムの中 一つ二つ三つ 思い出見つけ わざとむなしくなるのさ 何もかもが昔 今はちがう季節 そして僕の心も...
アビーロードの街
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あの日の君は傘さして 青山通り歩いてた 君は雨の中 丁度今日みたいな日だった ビートルズの歌が きこえてきそうと 二人で渡った交差点 いつもは君と歩く道 今日は一人で歩いてる 通りがかりの喫茶店 ガラス窓越し雨の街 いつもなら君を 無理して笑わせている頃 隣の二人は 見てきたばかりの 映画の話をあれ...
けれど生きている
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夜が终わって 朝に仆をかえしてくれる 朝の光が仆をつつむ やさしくつつむ 君の笑颜のように 人生に始まりと 终りがあるなら 见とどけてみたい たったひとつの 部屋の窓をおおってしまう この光は どこからか 何のために そのはげしさで 仆に梦をえがかせ そしてうらぎるのか 教えて欲しい ここに仆が 居...
田中君じゃないか
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一人で歩(ある)いてたら 声(こえ)をかけられた 誰(だれ)かと思ってら 田中君(たなかくん)じゃないか 何となくダブル背広(せひろ)が 板(いた)についてるね 何だってもう君(きみ)は 課長(かちょう)だって本当 笑顔で別れ(わかれ)たけれど 後に残(のこ)るわびしさ 住みなれた四畳(じょう)半の...
仆の胸でおやすみ
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君の笑顔の むこうにある悲しみは 僕のとどかないところに あるものなのか ふたりで歩いてきた道なのに なんてさびしい 古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ 春はおとずれ そして去っていく 変わってしまう悲しみは 僕も知っている この船であてのない ふたりならば 古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ...
加茂の流れに
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やさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつる あなたの姿 あれは 初めての恋 見つめあう 見つめあう瞳 あなたとふたり おぼろ月夜の 清水で 初めてふれたあなたの 白い指 あれは はかない约束 涙に 涙にぬれた あなたとふたり 桜散る散る 嵐山 何も言わずに别れて あなたはどこへ あれは去年の 今頃 想...
神田川
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あなたはもう忘れたかしら 赤い手拭いマフラーにして 二人で行った横丁の风吕屋 一绪に出ようねって言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸カタカタ鸣った あなたは私の体を抱いて 冷たいねって言ったのよ 若かったあの顷 何も恐くなかった ただあなたのやさしさが 恐かった あなた...
この秋に
📝 歌词预览
君と別れて 三度目の秋 ほんのささいな 出来事なのに 傷つけあって 別れた二人 心の何処かで さようなら言って 明日が来ない 小さな店で 君の噂を 他人から聞いた 雨を見ながら 朝まで飲んで 指輪みつめて やつれていたと 昔の街まで 夜汽車にゆられ 訪めた下宿の おやじが言った あの娘 にないだ一人...
妹
📝 歌词预览
妹よ ふすま一枚 へだてて 今 小さな寝息をたててる 妹よ お前は夜が 夜が明けると 雪のような 花嫁衣装を着るのか 妹よ お前は器量が悪いのだから 俺はずいぶん心配していたんだ あいつは俺の友达だから たまには三人で酒でも饮もうや 妹よ 父が死に 母が死にお前ひとり お前ひとりだけが 心のきが...
22才の别れ
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あなたに「さようなら」って言えるのは 今日だけ 明日になってまたあなたの 暖い手に触りたらキット 言えなくなってしまう そんな気がして 私には鏡に映った あなたの姿を見つけられずに 私の目の前にあった 幸(しあわ)せにすがりついてしまった 私の誕生日に 22本のローソクをたて 一つ一つがみんな君の...
赤い花束
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赤い花束 こきわに抱え 今日こそ君に うちあけようか 電車はのろのろ 僕をじらし 心ばかりが 君のもとへ ああ 今日をさかいに 世界が変わる 僕のすべてを 祝っておくれ 細い指先 ひらひらかわし 君は僕など 知らないそぶり 赤いルージュに隠された 素直な君を 知っているのは この僕だけさ ああ 今日...
あの日のこと
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君はあの日のことを 忆えていますか あれから1年たったなんて とても信じられない あの日仆は 夜の海に沈んだみたいで 季节がめぐることも 忘れていました あれから1年たったなんて とても信じられない 风がやさしいことも 忘れていました 远い昔のように 思えることが 绘に描いたみたいで とても不思...
星降る夜
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星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき闻こうよ ラジオ消して レコードとめて 耳をすましてごらん ほら歌っているでしょう なのに君は 知らんふりして 眠っているから 一人ぼっちのパーティー ラララ 君の 梦はどうですか いい梦见るまで ここで见ていてあげる 雨降る夜は そっと窗...
マキシーのために
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マキシー それがお前のあだ名さ マキシー お前は马鹿な女さ マキシー 梦を见たことがあったろう マキシー 二人で金をもうけて 青山に でっかいビルを建てて おかしな连中 集めて 自由な自由な お城を造ろうと マキシー 俺 今まじめに动いてんだよ マキシー 风の便りにきいたけど マキシー どうして...
なごり雪
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汽车(きしゃ)を待つ君の横(よこ)で仆は 时计(とけい)をにしてる 季节はずれの雪が降ってる 东京で见る雪はこれが最后(さいご)ねと さみしそうに君がつぶやく なごり雪も降るときを知り ふざけすぎた季节のあとで 今春が来て君は きれいになった 去年よりずっと きれいになった 动(うご)き...
遥かなる想い
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谁もが一度 川の流れを变えてみたいと 若くもえたあの日の呗が どこかで闻こえている にぎやか通りぬけ 里通りの阴で ふっと足を止めたその时 いつも闻こえてくる 若い梦が 君のその手に育ち始めたら そっと爱を知った人へと わたしてくれるかい 小さなともしびが ひとつふたつ ともり 一人じゃないと知った...
あの人の手纸
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泳ぐ鱼の群に 石を投げてみた 逃げる鱼达には 何の罪があるの でも今の私にはこうせずにはいられない 私の大事なあの人は 今は战いの中 战场への 招待券という ただ一枚の纸きれが 乐しい语らいの日々を 悲しい别れの日にした 杀されるかもしれない私の大事なあの人 私たち二人には何の罪があるの 耐えき...
神田川
📝 歌词预览
貴方はもう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私のからだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが 恐かっ...
あの呗が想い出せない
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この街角一人で 何のあてもない ついてないよ 僕に雨も降り出した 曇った町並み 僕には歌う唄もない 君がいつも歌ってたあの歌が思い出せない 君はいつもどうして 今日も生きてるの わからないよ 僕は信じたいのに 曇った町並み 僕には歌う唄もない 君はいつも優しく 僕を抱いてくれたけれど
マキシーのために
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マキシー それがお前のあだ名さ マキシー お前は馬鹿な女さ マキシー夢を見たことがあったろう マキシー 二人で金をもうけて 青山にでっかいビルを建てて おかしな連中集めて 自由な自由な お城を造ろうと マキシー俺 今まじめに働いてんだよ マキシー風の便りにきいたけど マキシーどうして自殺なんかしたの...
雨が空から降れば
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雨が空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト降れば オモイデはシトシトにじむ 黒いコーモリ傘をさして街を歩けば あの街は雨の中 この街も雨の中 電信柱もポストもフルサトも雨の中 しょうがない 雨の日はしょうがない公園のベンチでひとり おさかなをつれば おさかなもまた雨の中 しょうがない ...
アビーロードの街
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あの日の 君は 伞さして 青山通り 步 いてた 君は雨の中 丁度今日みたい な 日だった ビートルズの歌 が きこえ てきそうと 二人で渡っ た 交差点 mm… いつもは君 と 步 く道 今日は一人で 步 いてる 通りがかりの 吃茶店 ガラス窗越し 雨の街 いつもなら君 を 无理し...
神田川
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貴方は もう忘れたかしら 赤いてぬぐい マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 一緒に出ようねって 言ったのに いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は私の からだを抱いて 冷たいねって 言ったのよ 若かったあの頃 何も恐くなかった ただ貴方のやさしさが...
远い街
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菜の花のじゅうたんが 敷かれる頃に この村にやってきた かわいい女の娘 砂利道に 足をとられてころび 泣く君のおでこに そのわけも知らず 唇あてた 暖い春の日 幼い約束は 指きりげんまん 秋までの友達を 河原の小石に託し 誰かがおはようと 言った気がして ふり向くと朝顔のむこうに 君が笑ってた ...
仆の胸でおやすみ
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君の笑顔の むこうにある悲しみは 僕のとどかないところに あるものなのか ふたりで歩いてきた道なのに なんてさびしい 古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ 春はおとずれ そして去っていく 変わってしまう悲しみは 僕も知っている この船であてのない ふたりならば 古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ...
人生は流行ステップ
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君はいつでも 僕に逢うたび うつろな瞳で 何をみてるの 今日は駄目だね その手にゃのらないよ さあ いこうか 君と踊りに そうさ人生 流行(はやり)ステップだから そんな顔して タバコばっかり ふかしていて 気どってみたって 今日は駄目だね その手にゃのらないよ さ...
雨に消えたほほえみ
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不思议な女だった 长い发をしていた あの日の夕暮れは 雨が降っていたよ あなたは默ってた ホピーの花びらが あなたの足もとに 静かに舞い落ちた あの日からあなたは 归ってはこない そんな别れを 仆は 今までにしたことがなかった 悲しい女だった ほほえみが淋しくて あの日の夕暮れの 雨に消えていった...
おまえのサンダル
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親の許しもなく 夫婦もの お断りの部屋で お前のまっ赤なサンダルを隠す毎日 あの頃の二人は 旅に出る金もなく 故郷の地図をひらいて 汽車のない旅をした やさしい女(ひと)よ 許しておくれ きつい暮らしと 涙の他は 何も 与えなかった 破れ小窓から 夕焼けを見たね お前が故...
こもれ阳
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春のあたたかなこもれ陽のなか れんげの花束髪に飾した 17の君は僕の花嫁 幼い笑顔が僕をよぎる 風の香りはあの時のもの もえぎ色はただ夢の中 失くしたものは僕の心 なぜ春は同じ顔をするのか
赤い花束
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赤い花束 こきわに抱え 今日こそ君に うちあけようか 電車はのろのろ 僕をじらし 心ばかりが 君のもとへ ああ 今日をさかいに 世界が変わる 僕のすべてを 祝っておくれ 細い指先 ひらひらかわし 君は僕など 知らないそぶり 赤いルージュに隠された 素直な君を 知っているのは この僕だけさ ああ 今...
きらいなはずだった冬に
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夕烧け空のなごり残して きれいに暮れてゆく 街を 君とこうして また并んで步いている 寂しい季节が过ぎて 暖かい心の春が Wo…やってくる 年を数えて 三度目の冬 も一度 めぐり逢うこと なぜか手のひらに 记されていたような 不思议な运命という名の 结びつく 二つの星が Wo…知っている 似合う...
おはようおやすみ日曜日
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君が眠れない そんな夜は ふるさとの話を 聞かせてあげよう あの高速道路のかげに 朝日が昇るまでに 君を遠い田舎の町まで 連れていってあげよう ふるさとの言葉を しゃべりたい夜は なぜか星空も 近くに見えてる ああ こんな東京にも まだきれいな星空が 残っていると人々は 知っているのだろうか 明け始...
おまえが大きくなった时
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おまえが大きくなった時 あの青い空に 白い紙飛行機が 夢を 運ぶだろうか おまえが大きくなった時 おの枯れた 大地に 咲いた名もない花が 命を語るだろうか ごらんあの街を あかりがゆれている おまえのあたたかい この手を握りしめれば ああ 聞こえるふるさとのうた おまえが大きくなった時 このビルの谷...