Kagrra,
Kagrra,歌曲,共50首。包含《白い魔手》、《徒然なるままに、、、》、《沙羅双樹の子護唄》、《夢イズル地》、《春麗ら》、《桜舞い散るあの丘で》等。
🎧 [Kagrra,] 歌词榜
白い魔手
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香りに誘われて貴女に会いたくて 冷たい土のなか痛みに手を汚す 揺れてる灯火を静かに握締め 閉ざした闇のなか優しく送り出す 光りを失ってもこの手に残る貴女が 記憶の中色褪せる事無く蘇る 落ち着きのない夜には貴女の眠るあの木の下に 向かう足が止まらないまま徘徊を繰り返す 奇麗な箱の中に横たわっ...
徒然なるままに、、、
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朝露が織りなす虹色の色彩を 撫でる様な風が音も無く翔て行く 季節は移ろいを 景色は綻びを 巡る時を何時か 私は忘れたまま 悲しみは刹那さは憎しみは今も 問いかけるあの頃の微笑みは何処 愛しさは恋しさは優しさは心 締め付けるあの頃の耀きは何処 果てる事を知らぬ天駆ける白雲も 置き去りの私を憐れんで涙す...
夢イズル地
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夢イズル地 傷み隠し風に曝され漂う 耳を澄ましそっと瞳を伏せて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 悲しみも包み込むから 膝を抱え冷たい扉閉ざして 両手展げそっとこの声撫でて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 刹なさも包み込む...
春麗ら
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春麗らに光が射して 霞み晴れし 途へ 白く煙る冬の息吹も 綿毛浮かぶ優しい吐息に 浴びせる様な輝きを 今こそ受け入れ 雲に向けて高らかに包み込むように 春麗らに光が射して染まる華は虹色 露を纏う大地は蒼く生命を讃える 過ぎた日々にその背を向けて歩み出したあなたへ 風よ運べわたしの唄を幸いとなりて 霞...
桜舞い散るあの丘で
📝 歌词预览
命が无くなれば人は 土と化し記憶さえも 風の中溶け込む様に 届かぬ場所へと还る 漆黒の暗の中 一人その足元を揺らし 駆け巡る想いだけ 空に宙に吸い込まれ消えた ここから見下ろした 鬼の街はとても黒すぎて 遠のく意識さえ 赤い火の粉飛ばし消え失せてく 袖を掴んで 廻る私を 贵方が止めて 優しく抱き缔め...
白ゐ嘘
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風に解けた約束はいつか 時を越えて 窓辺から眺める 景色は何時もと変わらずに 遠い遠い彼方を見つめて この手を包んで静かに貴方は また逢えると言った そう 優しい微笑みで また逢えるよと 真っ白な嘘を呟く 遥か未来へ 庭先の向日葵 二人愛でた淡い淡い記憶 憶いだす度に 切なさが胸を締め...
鬼還
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时は満ちた 风に融け土に溶けて无へ 灰に染みた秽れすぎた魂放て 夥しく儚く咲く白菊に その躯を委ねたなら 浮かべたならば 黄泉への道标が记された 川辺の石音さえ聴こえる 流され流れた日々の悔恨も泪も せせらぎがそう 优しく抚でるように包むように忘れさせるから 心よどうか穏やかに 久远の虚ろの中で 思...
戯曲 通りゃんせ
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明日草を掻き分けて 手を曵かれ背を押されて 玉砂利に足が縺れ 転けつまろびつ 俯いて向かう先は 鬼が出るか蛇が出るか 篝火に頬を染めた 女ノ妾に 忍び寄る荒き息は音も発てず嗤う 行きはよいよい帰りは怖い 通りゃんせ 帰路は疾うに断たれた 岐路は疾うに絶たれた 叫べど 喚けど 戯けど 悶えど ...
月に斑雲 紫陽花に雨
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艶めく月を抱く 淡い斑雲 この私も独り 薄れ行く 嗚呼 五月雨の昊を朦朧と窓越しに視て 瞳を潤わす 私は私なのだろうか? 考える そう 肘をつき 眼を閉じて 吐息を顰め 艶めく月を抱く 淡い斑雲 そっと蘂へと雪ぐ 霈のように この私も独り 翳り萎れる 逸そこのまま融けて 無空に消えたい 卍華鏡...
日ノ本
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「日ノ本」 時は止め処も無く流れ 心も絶えず変わり行くけれど その儚さや弱さ悲しさは 歩みと供に前へと進んで 日々過ぎゆく中で 日々遷ろう中で 希望へと未来へと 向かってく 消えないで愛しいものよ 春よ夏よ冬の刹那さよ いつかすれ違う事があっても そう 忘れはしないで どんな小さな出来...
四季
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「四季」 噫 風に吹かれ舞い散る桜は 何故この心に侘しさを説くのだろう 人は時を泳ぐたびに 何かを失くしてゆく 水面に揺れる木葉のように 流れて流され消え逝く 愛しくて 愛しくて 心から 言葉みつからぬほどに 貴女への想いよ 永遠に 四季は廻り巡る 噫 影を宿す母なる光に 何故この...
戯曲 かごめ謡
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あな哀しや あな怨めしかな 今宵の月はいと狂おしく 瞼の裏の罪を映す うしろのしょうめんだあれ? 此の世は好いても惚れても 愛憎に身を焦がす 惹かれ逢う者を 底の抜けた 獄の極みへ 噫 逆さに蹴落として 愛執昇華 迷宮でしょうか? 心抗えず 只管に唾液を 四肢を絡ませて 愛願成就 誑り上手? 耳許で...
叹美なる死への憧憬
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僕のすべてはどこから来たのか 僕のすべてはどこに還るのか 判らないまま月は照り そして明日に怯える無情の日々 生きる為にこの命 捧げる僕にもう一度自由の羽を、、、。 瞳を閉じれば七色の海が心まで沁み渡るいつまでも いま もしも願いが叶うなら永遠のやすらぎを、、、。 人は時折道を誤って 大切な者見失...
咒葬
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「咒葬」 憐れな諸人よ耳朶に掌添え 斯くも愚かしい終熄の怨瀞を聴け 大地は碧に堕つ 藍紫色に染まる昊 耀きは疾うに失せた 果敢なく崩れる夢の都 奔る文明は生命にさえ眼を叛け 限りなく深い闇へその躯を棄てた 憐れな諸人よ虚ろな眼禍を開き 斯くも驚しい惨状に泪して 赫く唸る雲 群青に滲む嶺 耀きは疾...
雨情
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切り離れた情景 規則正しく まるで叱るように 雨が叩く 欲望の代償は 余りにも長過ぎて 祈ってみても 縋ってみても 日の光が眩しい 願ってみても 頼ってみても あの月には届かない 手持ち無沙汰から 筆を握れど 空の瓶からは零れない 誰を呪おうとも 唯時間が過ぎてく いくら悔いても い...
賽
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表と裏と二つに一つなら 賽の目に全てを託し 微かな勝算に賭けて 成り行きに身を委ねよう 西も東も判らないこの世 闇ばかりが押し寄せてくる 明日を生む希望は薄れ 光は鎖されて無くなる 谺す 救いの声 風に消され 漂う 時代は今 滅びの言葉を 叫び 唸れど 届かず 揺るがない欲望の 果てに待ち受ける絶望...
神風
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騙す不幸より騙される方が幸福さ 詭弁撒き散らし皆で匣の向う笑ってる 対岸の火事も素知らぬ顔をして ああだ こうなんだと唾を散らす 涙を売り物にして迫る 同情を買い偽善者を極めて 後は宜しくさよなら 俺はこの身体に流れる血に 怒りさえ通り越して吐き気がする 今更この世界 修正は効かない 誰もが判ってい...
うたかた
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願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔想うよ ゆるり時は流れて 遙か昔の事を憶(おも)うよ あの日に観た星は 何より輝いて 永遠を確かに感じて 願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔想うよ 抱かれて 儚く...
风
📝 歌词预览
冷たい風頬を過ぎて 思わず耳を塞いだら 遠い場所に忘れて来た 景色が浮かんで 君は今でも 覚えてるのかな あの日告げた約束を この雪に誘われるまま 君を捜しに行くよ 二人笑ってても汪いてても空は蒼く 時の流れを悪戯に拒んでいた 二度とは戻れないあの季節に 僕はほんの少しだけ微笑む 細い小径肩を寄せて...
破戒
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破戒 叩き付ける雨の中すれ違う奴らを 睨みつけながら 壊したくなる衝動抑え切れない欲望に身を任せ 抱えきれない理性は音を発てて弹けてこの夜に舞う 乾個びた純真さも教わった常識も塵箱に窠てて 蜂蜜の香り手繰って 俺の世界を変えるぜ 本気て運命なんて手錠がこの腕繋いて いるなら引き裂いてやる すぐに ...
鵺の哭く頃
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月は闇に呑まれて 真に暗を讃える 道標の骸を 今宵そなたの元に 黒い雲を身に羽織り静かに忍び寄る 影は落ちて夜を染める求める手が伸びる 月は闇に呑まれて 真に暗を讃える 道標の骸を ゆっくり教えながら 雲の様な この躯 滲む程 激しく 狂おしく 抱き締めて 月は闇に呑まれて 真に暗を讃える 道標の骸...
~夢イズル地~
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夢イズル地 傷み隠し風に曝され漂う 耳を澄ましそっと瞳を伏せて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 悲しみも包み込むから 膝を抱え冷たい扉閉ざして 両手展げそっとこの声撫でて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 刹なさも包み込む...
百鬼夜行
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浮かび上がる灯火に 心地よく震えたならその炎を 優しすぎる接吻で その明かり拭い去るのその眼光で 奇怪魂戒開... 皆が嫌うその声は 足音も無く近付く私の背後 神も陰るその力 泣き声さえも届かぬ暗い場所 奇怪魂戒開... 数奇な運命の元に悲しみと生きる 今疑問を抱いた物の怪が語る 奇怪魂戒...
逢魔ヶ刻
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逢魔ヶ刻に 哭き聲一つ 荊棘しくも碧く揺らめく 焔焚いた夜行の群れは 音を揃え何処か行かん 我も追おうぞ 息を殺し歩むを忍ぶ 潜む姿滑稽なれど 気にも留めぬ 好奇の心 目蓋瞬く事も忘れて 音も発てず 進む一団 遅れまいと焦りを煮やす 急ぎ行くも 差は縮まらず 異形なれば 為せる業なり 為せる業なり ...
七月七日
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煌めきは 羽衣に息吹を与える 繋がれた赤い糸奏でる様に もう二度と 離れない その背を抱き寄せ 永遠にそのままで貴女と一つに 廻る運命は 闇の狭間で 影を顰めて 時を窺う 天翔る星に この手を伸ばす程に 愛しい温もり 遠退いて行く 煌めきは 羽衣に息吹を与える 繋がれた赤い糸奏でる様に もう二度と ...
恋缀魂
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神さえ眠る闇夜の下に 唯独り向かう願いを抱いて 白い衣にこの身を包み 一つの想いは破滅に向かう 暗雲の下 丑寅の刻 鋭い光を突き立てる 呪を握る 赤いこの手は 其方の胸をえぐるでしょう 運命は今時を越えて 廻るめく想いは灼熱の炎へ 叶わない恋は溜息に曇る 流れ出すこの涙は血に変わる 白い衣は深紅に染...
恋缀魂(unplugged ver.)
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纯音乐,请欣赏
幻影の貌~灿remix~
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消え逝く意識は緩やかに 眩い光に導かれて 天を喚ぶ 叶わぬ願いを抱きつつ 遠退く背中を見護る 唯 時は廻る 懐かしさも滲んで この心までも細やかに煌めく 触れられぬもどかしさに 苛まれ今を知る 悲しい運命に囚われて 悼みにこの躯(み)を蝕まれて 忘れかけてた 錆びれた契り 想いと伴に添えて ...
鬼を怜れむ讴
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饐えた 臭いが 漂い来る 闇の中 響く 跫 迫る気配 震えて 光は今に音を立てて 崩れ落ちる 力を持たぬこの私は黄泉路を逝く 支配者はこの体に燃え滾る怒り植付け 貴方に捧げましょう意味の無い声を貴方に 舌を 這わせて 荒く吼えて 気が触れ 形は今に腔を裂いて 舞乱れる 力を持たぬこの...
忆~灿remix~
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儚く舞い散る憶い 哀しみに心を窶して 彷徨ったこの軌跡は 泥濘に囚われた過去の 傷痕を克明に描く 雫滴る闇の裡 月へと還る今日の記憶さえ 風も届かぬ程薄れ逝け 華やいだ者に憧れて 夢と云う呪縛に繋がれ 只管 駆けて来たけれど 疲れ果て眠りに臥したい 混沌とした暗闇に抱かれ 月へと還る今日の...
ひみつ
📝 歌词预览
密かに紡いだ言葉を交わす 微かな帷に湿った 闇は墜つ 夜空は渇いて果てない影を 一つに纏めて 谺す 淫らは 嗚呼蕩けて 嗚呼囁くの 消えて無くなるまで今は互いを呑み尽くして 一夜契りし時全て刹那は永久となって 嗚呼萎れた 嗚呼華の蕾に 露は滴り 嗚呼輝くの 消えて無くなるまで今は互いを呑み尽くして ...
沙罗双树の子护呗~灿remix~
📝 歌词预览
そう时に阻まれ 流れ流れて 朽ち果てて 迎えた终焉も 命を握る 运命(さだめ)でさえも 心を変えられない 穏やかに思う 粉雪よまだ 私の记忆 溶かさないで 风に运ばれた 春の彩りが 私を包み込むの 母のごとく 懐かしい呗に ゆらり揺られたら 静香に吐息浮かべ 瞳を闭じるの そう数え切れない 痛みに...
在りし日の微伤
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哀しみは 今もまだ 心から 消えなくて 光注ぐこの 季節になると 何故か 笑顔を 浮かべてる あなたの声 思い出して この麗らかな青空 見上げればあなたが 舞い降りて来そうで 立ち尽くす 華やいだあの頃 変わらない二人に 戻れそうな気がして ふと瞳を閉じた 夕日見つめ 唯 溜め息ついた あの日に...
沙罗双树の子护呗
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そう时に阻まれ 流れ流れて 朽ち果てて 迎えた终焉も 命を握る 运命(さだめ)でさえも 心を変えられない 穏やかに思う 粉雪よまだ 私の记忆 溶かさないで 风に运ばれた 春の彩りが 私を包み込むの 母のごとく 懐かしい呗に ゆらり揺られたら 静香に吐息浮かべ 瞳を闭じるの そう数え切れない 痛みに...
幻影の貌
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消え逝く意識は緩やかに 眩い光に導かれて 天を喚ぶ 叶わぬ願いを抱きつつ 遠退く背中を見護る 唯 時は廻る 懐かしさも滲んで この心までも細やかに煌めく 触れられぬもどかしさに 苛まれ今を知る 悲しい運命に囚われて 悼みにこの躯(み)を蝕まれて 忘れかけてた 錆びれた契り 想いと伴に添えて 唯 ...
忆
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儚く舞い散る忆い 哀しみに心を窭して 彷徨ったこの轨迹は 泥泞に囚われた过去の 伤痕を克明に描く 雫滴る闇の里 月へと还る今日の记忆さえ 风も届かぬ程薄れ逝け 华やいだ者に憧れて 梦と云う呪缚に繋がれ 只管 駆けて来たけれど 疲れ果て眠りに卧したい 混沌とした暗闇に抱かれ 月へと还る今日の记忆さえ ...
祀(Matsuri)
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眩いばかりの銀毛逆立て駆け抜ける 愛しい牙を持つ其方の許へゆかん 拒む物を蹴散らして拒む物皆薙ぎ倒す 此れぞ獣の生きる路と堅く心得 北へ奔り 南に奔る 西へ奔り 東へ奔る 篝火を纏い 月を背に 今宵も叫ぶ 黒き影は 猛き姿へと変貌らせる 疾風の如く 山を越え 谷をも越えて 逸る脚は 哀しい結末を導き...
〜夢イズル地〜
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夢イズル地 傷み隠し風に曝され漂う 耳を澄ましそっと瞳を伏せて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 悲しみも包み込むから 膝を抱え冷たい扉閉ざして 両手展げそっとこの声撫でて 光り降り頻る途を踏み締め この唄に誘われるまま 夢が永遠に煌めく場所で 刹なさも包み込む...
冬幻境
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白い闇 踊る瑠璃よ 世を染める 優しさから 仄かに溶けだした 冷たさは 心に問いかける 今宵の昊は翳りも無く澱みも無く 全ての憶いさえも融けて逝く 吐息さえ 色を無くし 泪さえ 凍てつく程 憐れみさえ帯びた 冷たさは 記憶に問いかける 今宵の昊は翳りも無く澱みも無く 全ての憶いさえも融けて逝く ...
幻憶
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そっと瞳を閉じれば滲む贖罪の雫 空に身を翳せば薄く浮かぶ記憶 あの草木の様に大地に根を伸ばし 雨を受け止める心が唯欲しかった 擦る匂いと飛び交う声 置き去りにされたこの身抱いて そっと瞳を閉じれば滲む贖罪の雫 風に身を翳せば薄く浮かぶ記憶 痛みさえ受けぬ堅いこの躯は 土に還る日をこの木に委ね朽ち行く...
碧の葬列
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黒を支配する 麗しく舞い降りる雪 闇に揺れながら 聳えるは麹塵の焔 震える 心身を 寝惑い 無汰うの 纏ろむ 舌先 這わせて 触れたなら… 神彩を嘲け握した艶めく喪ゆる真緑の碧 霧に包まれたら融けて歪み滴る 白羽は 刻まれ 百夜に 染まるの 呼霊は 浮き世に 導く 悪戯に… 神彩を嘲け握した艶めく喪...
鬼遊の唄
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賑わう宴に皆は 酔いしれて微笑みを浮かべ 歓喜の声は不吉な 予感を手繰る 暗雲は淫らな面持ちで 私に歩み寄り 生暖かい吐息を この首筋に 透明な白肌を 舞台へと導くのは 能面の下に隠れた 狂おしい鬼 淡い花びら 深紅の色に 犯され 景色は既に 桜吹雪きに 呑まれて 歌い踊れ羅列の如く 心の鎖を絡め ...
鵺の哭く頃、、、
📝 歌词预览
月は闇に呑まれて 真に暗を讃える 道標の骸を 今宵そなたの元に 黒い雲を身に羽織り静かに忍び寄る 影は落ちて夜を染める求める手が伸びる 月は闇に呑まれて 真に暗を讃える 道標の骸を ゆっくり教えながら 雲の様な この躯 滲む程 激しく 狂おしく 抱き締めて 月は闇に呑まれて 真に暗を讃える 道標の骸...
白い魔手
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香りに誘われて貴女に会いたくて 冷たい土のなか痛みに手を汚す 揺れてる灯火を静かに握締め 閉ざした闇のなか優しく送り出す 光りを失ってもこの手に残る貴女が 記憶の中色褪せる事無く蘇る 落ち着きのない夜には貴女の眠るあの木の下に 向かう足が止まらないまま徘徊を繰り返す 奇麗な箱の中に横たわっ...